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罪深き義母のよがり啼き 10

 マッサージは得意だ。 ソープ嬢時代に覚えた。
 秀美がソープで人気があったのは、そんな努力を怠らないから、と言いたいところだが、実はマッサージをしたがる客の手から逃げる口実である。必要以上に触れられたくないのは、躰を売っている女の本音。それだけならまだしも、変に揉まれて腕の筋をおかしくしたことがあったからだ。
 幸作には、幼い頃に祖母への肩もみでおこずかい稼ぎをしていたからと前もって告げていた。

 首を解してから、付け根を揉み、肩甲骨の周りを順に親指で押した。
「秀美、気持ちいい」
 眠そうな声がする。
「少し硬いよ。疲れているんだから、このまま眠ったら?」
 秀美は、肩甲骨を手の平で包んで擦る。
 幸作は、秀美の足を指先でコチョコチョと触りながら言って来た。
「俺、幸せを作るって言う名前なのに、秀美に幸せを作ってもらってばっかりだ」
「えー、なに言ってるの。だって、そういう約束でしょ。幸せにしたくて幸作さんと結婚したんだもん。それに、私は幸せだよ。幸作さんと光輝君と三人で暮らせてすんごく幸せ」
 秀美は幸作の尻まで下りて、背骨を親指で押していく。
 すると、幸作は呟いた。
「秀美のまんこ舐めたい」
「え? 疲れているのに?」
「まんこ、舐めたい。前に来て」
 呟きではなくはっきりした声だ。眠気はすっかり覚めたのか。
 ではなく、いつもの流れだ。
 肩を揉んで、は夫婦のふれあいの誘い文句。何度かマッサージの途中で幸作は本当に寝てしまったことがあるが、そんな時は翌日申し訳なさそうに、ねちっこく秀美を愛すのが常だ。
 秀美が下りると幸作は躰を起こした。正座をする。その前に秀美は膝で移動した。
 軽いキスから始まり、熱が入っていく。
 倒されて、舌先で突き合いをして吸われる。くすぐったいような、秘孔が疼く感覚に秀美は腰を浮かせた。鼻奥で悶える。
「んんんっ」
 幸作の右手がパジャマを捲り上げて、ミルク色の乳房の左右をやんわり掴んだ。やや上側に淡い色付きを乗せる大振りな乳輪が盛り上がる。
「秀美のマシュマロおっぱい。いつ見てもやらしいな」
「ああン、幸作さん。舐めて、舐めて欲しい」
「んー、どこを? まずはおっぱいでしょ? 今日はもっと大きくなって、二段おっぱいになってくれるかな?」
 幸作はFカップの胸の付け根をペロンペロンと舐め始めた。
「やあン、もっと……焦らさないで」
 プルンプルンとバストを揺らして甘えるように言うが、幸作は澄ました顔で反対側の乳房に顔を移して同じように付け根を舐めた。
「アアッ、はぁ……幸作さん」
 夫の柔らかな舌はまだ裾野にいる。だが、快感はすでに登頂を果たしている。八合目あたりから拡がる六センチの乳輪は、輪をかけてプックリと膨らみ、その乳輪の大きさに反した小さな乳首がチョコンと勃っていた。
 分かりやすく言えば、二段おっぱい。秀美は乳輪までふくよかなパフィーニップルなのだ。その様は、興奮でより顕著になる。
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