FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

罪深き義母のよがり啼き 35

 省吾の舌先が、リズムを取るかのようにチロチロと乳首を規則的に弾く。
 乳房を離した右手がすり落ちて脇腹をなぞる。
「んんっ」
 秀美は顎を突き上げて、鼻を鳴らした。
 甘い戦慄が走り、腹と太腿を緊張させた。
 省吾は舌を動かしたまま、中指を先頭にしてショーツの中に迷いなく指を進める。
 恥丘を這い、充血して開ききった淫唇に触れられて、秀美は思わず省吾の頭を強く抱えた。
「はぁン……」
 省吾は舌の動きを止めて、指をゆっくりと動かした。裂け目どころか付け根まで拡がる愛液でショーツは粘着いて色を変えている。その中で指は淫唇の形を知るように、愛液の量を計るように動いた。
 ポイントを突くこともなく動き回る指にまどろっこしさを覚える。それはそれで、苦しさを与えるくらいに気持ちがいい。
「はっ……ああっ……省吾君」
 秀美は先をせっつくように喘ぐ。その度に乳房すれすれの鼻から熱い息が吹きかけられる。
 足を大きく開け、ついには秀美は腰を揺すり出した。
 快美に酔った神経が省吾の細く長い指先目掛けて集まってくる。
 ぎこちなさ満載の指だからだろうか。それとも、省吾を認めていてもどこかで光輝重ねているから。
 秀美は、ショーツを穿いたままの状態で昇り詰めそうだった。

「ああっ……はぁ……逝くかも……省吾くぅん」
 秀美は省吾が乗ったままの乳房を揺らしながら言う。語尾に甘えが滲んでいるのは自分でも分かった。
 ここまで来て年上としての虚勢を張ったところで無意味だ。
 いや、恥ずかしいほど年がうんと上だから。自分の本当の想いを一時忘れたいから。
 それらの想いが秀美に叫ばせた。
「ねぇっ……省吾君。もっとして……もっと……おまんこして」

 まるで、その動作のスイッチが入ったようだ。
 身を任せていた省吾は、両手の中の頭を強引に上げた。
「可愛いね。そんなに気持ちがいいの?ほら、ヌルヌル。こんなに濡れてるよ」
 省吾は指を揃えて裂け目を素早く擦った。
 ヌチュヌチュヌチュと淫音が立てられる。
 秀美を襲うのは音以上に女性器全体からの刺激だ。
「ああああああっ……ダメェェ……」
 秀美のヒップはベッドの上でバウンドした後に高く持ち上がった。白い太腿ごとをフルフルと震わせる。指の動きが止まっても、触れられているクリトリスと淫唇は、余韻を探して切なく痺れた。
「いやらしいね。いやらしいよ。秀美さん」
 省吾は中から指を出して、ショーツを脱がした。
 膝を大きく開かせて秀美の裂け目を凝視する。少ない淫毛の下でクリトリスが完全に剥けて、サーモンピンクの粘膜の中心では秘孔が目に分かるほどの愛液を生みながら淫香を薫らせている。
 そんな目で見ないでと、真剣な眼差しに秀美が恥ずかしさを覚える間もなかった。
「やらしいっ」
 省吾はため息のような声を洩らした直後、男根を掴んで猪突猛進の勢いで秀美に入った。
 膣口が受けた強い摩擦が奥まで拡がり、突き当りで破裂する。
「ああああああっ……省吾君」
 高く悲鳴のような声に、省吾は若い猛獣の唸り声で応えた。



関連記事
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。