FC2ブログ

お義兄さんに愛され過ぎ 13

「ほら、ケツに欲しいなら犬になれよ」
 お友達は言う。
 ふがぁ……なによ、なによなによ、その言い方。
 このお友達は下品。
 私のおまんこを舐めたあたりから壊れちゃったのかな?
 四の五の言わずに、わんわんスタイルを私は取る。
 途端にアナル用ローターがぶらんと垂れ下がって危うくおまんこローターが抜けそうになった。
 ととと……私は急いでおまんこに力を入れて落ちるのを防ぐ。
 当然、お尻の穴もギュッと絞まる。
「うわっっ……すげえ」
 窄まるお尻の穴とおまんこからローターを垂らす姿。
 どっちに声を出したのかは分からない。
 だけど、お友達は興奮を確実に高めたみたい。
 鼻息荒くそのぶら下がったローターを摘んで、お尻の穴を掘り出した。お友達の視線がチクチクお尻の穴に刺さる。
 マン汁で濡れ濡れのお尻の穴は難なくそのローターを飲み込むの。
「まだケツの穴綺麗だな。なぁ、こっちもいいのかよ」
 ローターが沈んだ穴を見ながらお友達は訊いた。
 私ではなく、お義兄さんにね。
「へへぇ……そうだなぁ、今日がデビューかな。ねぇ、美保ちゃん」
「え?」
 今日って……。お尻におちんちん……えー、アナルセッ……。
 なんていう単語を振動が吹き飛ばした。
 お友達がスイッチを入れた。しかも、いきなりMaxよ。
 こういうのは少しずつ焦らし焦らしするのよ。なんて言うのは後の祭り。
「あああああああっ」
 私は躰をくねらせた。お尻が勝手に揺ーれーる。
「あああっ♡あああっ♡いいっ♡」
 私は絨毯に爪を立ててお尻を引きつらせた。
 お友達はスイッチを入れるとそのリモコンを投げた。そして、揺れるお尻を押さえつけてその場所を両手で開いた。
「すげぇ、まんこビクビクしてる。すげぇよ、生きてる」
 おまんこビクビクどころじゃない。まん汁だってダラダラなんだから。
 おまんことお尻の穴を繋いでいるローターのコードも卑猥よね。いかにもおもちゃを突っ込んでいますっていう感じがこれまた憎いくらいにいいんだろうな。
「すげぇ」
 お友達の口からはそれしか出てこない。

 お義兄さんは四つん這いになっている私の横にしゃがみ込んだ。
「ほらほら、こっちも来るぞ」
 自分が持っているバイブをピンクのエプロンからこぼれている私の爆乳に当てた。バイブに持ち上げられたおっぱいはブルブルブルブルと表面に波を作った。
「あああっ、いやっ、ダメっ、ダメェ」
 乳首からの刺激はおまんこ、お尻の穴からの気持ち良さと重なって私を狂乱させた。
「ああっ。ああっ」
 気持ちいい。息ができない。
 私は頭を左右に揺すった後で、快感に任せて腰を上下に振った。おまんこを開いて見ていたお友達は大きなお尻に振り払われた。
 でも、ちょうど限界だったみたい。お友達は私の前に来てエッチ汁ダラダラのおちんちんをお口に押し付けた。
「ほら、好きなんだろ?咥えろよ」
 冷静に聞いたら、いちいち癪に障る言い方なのよね。だけどね、この時の私はお尻を振りまくり、お口からは涎がダラダラ。おまんこ自体も昇天間際。絶頂カウントを取り始めている。
「あっ♡あっあっ♡」
 逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃうのぉ。
 私は熱い息を吐きながらそのおちんちんにしゃぶりついた。
「うおぉぉぉ」
 おちんちんの先っぽに私のプリプリ唇が当たっただけで、お友達は大絶叫。きっとお尻の筋肉を射精時みたいにヒクつかせたはずよ。
 なによ、えらそうにしていたのに。案外、ウブなんじゃない。
 私はまず先っぽだけをお口に挿れてレロレロした。
 ああ、男の匂いだ。オスの味。お義兄さんとは違うのよ。お口いっぱいにお友達のエッチ汁の味が拡がる。
 熱いおちんちんを咥えることで波が一気に押し寄せる。頭の中はスパーク寸前。おまんこはヒクヒクを強めた。
 なんで昇天しそうなると、こうまでいやらしく舌は動いてくれるのかな。極上の気持ち良さを感じたいなら、先に女を気持ち良くさせた方が絶対いい。
 なんて話はどうでもいい。分かっていたって、なかなかそれが出来ないのよね。

 私は先っぽの小さな穴を舐めた後で、舌全体を先っぽに押し当てた。
 べろんべろんべろーん。
 それから裏筋に舌を這わせた後で先っぽをチュウチュウと吸う。
 意外なことにこのお友達は奥まで突っ込んでこない。
「おらおら、喉でしごけよ」
 なーんて言ってくるかと思ったのに。
 私が自分のおちんちんをはむはむするところを腰を反らせて眺めている。
「ああ、気持ちいい。ああ、あっ」
 なんて声は上げている。その間も私のお尻は前後左右に振られている。
「すげぇ、まじでいい」
 お友達は、手を下ろしておっぱいをモミモミした。爆乳を潰すようにこねる。指に挟んで乳首をつねる。
「ああん、んんん」
 私はおちんちんの先っぽにキスをしながらゆっくり逝くのを感じた。
 ゆっくり、ゆっくり。
 おっぱいから、お尻から……おまんこから。
「ああ、あああっ」
 逝くっ、ほら、逝くっ、イクよぉ。
 あれ?
 おっぱいのブルブルが無くなった。移動して、バイブの振動がおまんこにやってきた。
 うふぅんっ♡♡クリトリス直撃だ。おまんこの中とお尻をブルブルしながら、クリトリスまで振動で潰される。
「んんっ♡んっ♡んんんんっ♡」
 もう最高!逝く、イク、いく、逝くぅぅん。
 頭の中は真っ白。躰が、魂がふわふわ浮いている。ただ、勢いでお友達のおちんちんをがぼっと根元まで咥えちゃったらしい。
「ああっ、出るっ、ああっ、ああっ」
 このお友達は、逝き狂う女体を初めて見たのかな。勝手に痙攣しまくる女の躰をさっ。
 背中を引きつらせながらプルプル震える私のお尻を上から眺めて、お友達は腰を振り始めた。
「あああ、逝くっ。逝くっ。俺も出る。すげぇ、ああ、すげぇ、気持ちいい」
 おちんちんは、口の上側は擦りながらエッチ汁を撒き散らす。
 私は夢中でおちんちんに吸い付いた。
 じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ。
 気持ちいい。
 気持ちいいよぉぉ。おちんちんを咥えながらの昇天は、格別。
 お口も完全なおまんこ化。女が持つ粘膜すべては性感帯なのよ。いっぱいで苦しいって思うのに、吸着力を上げてさらには奥まで飲み込んじゃうんだもん。
「エッチな美保ちゃん、逝った?逝った?」
 私のビクビクする躰が楽しいのかお義兄さんはまだバイブをおまんこに当てている。
 いやあぁぁぁん、わかっているでしょ。そんなにおまんこ気持ち良くしたらまた逝っちゃう。
 
「おぁぁぁぁぁぁ、出る♡」
 お友達は叫んだ。
 私のお口の中は無意識にスタンバイ。大量のザーメンを受ける準備をした。
 おちんちんはお口の中で大きくなった。
 来る……来るぅぅ。苦いミルクがやってくるぅぅ。
 なんて思いは空振りに終わった。
 お友達はその大きくなったおちんちんをジュポっと口の中から引き抜いた。
「おららららああっ、出るぞぉぉぉぉっ」
 へ?
 おちんちんを自分でしごきながら私の顔にザーメンをぶっかけた。
 ドピュン、ドピュン。
 あん♡熱い。
 私は目を閉じて恍惚を感じる。
「あ♡ああっ♡まだ出る♡」
 お友達は、相当な量のザーメンを私の顔にかけた。
「はぁ、はぁ、すっげ、やらしい」
 お友達は出し切ったらしい。濃厚なザーメンだらけのほっぺたを固いまんまのおちんちんの先っぽで撫でたの。



関連記事
現在の閲覧者数: