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お義兄さんに愛され過ぎ 10

「ちょっと、お腹痛い。おトイレ」
 私は握っていた包丁をまな板に置いてトイレに急いだ。
「お腹?」
 お姉ちゃんの声が追いかけたけれど、気にしていられない。
 まずいよ。まずい。
 出ちゃった。漏らしちゃった。
 この間もブルブルが躰に響く。
 鍵をかけてパンツを下ろした。濡れて、というより水に浸けた様にグシャグシャだ。
 どうしよう。替えのパンツないよ。
 このまま座ったらスカートに滲みて本当のお漏らしみたいになっちゃう。
 思いながらローターを引っこ抜いた。
 卑猥なほどにヌルヌル。
 こいつめ、まだ震えている。
 ここまで濡れているとさ。舐めたくなる。自分のだもん。汚くないでしょ。
 ちょっとだけ舐めてみた。
 もちろん、おまんこの方に入っていたやつだよ。
 うん。自分の味。その後でトイレットペーパーで包んだ。
 あれ?ブルブルが止まった。
 続けて、トイレをノックされる。
「大丈夫?」
 お義兄さんの声。
 仕方なくパンツを完全に脱いで隠しつつドアを開ける。
「大丈夫じゃないよっ」
 恨めし気に言おうとしたらガバッとドアが開いて、お義兄さんが入ってきた。
 で、すかさず鍵をかけた。
「な、なによぉ」
 狭いところに。
 この時になって、お義兄さんが家着に着替えていることに気が付いた。
 紺の上下だ。
「ほら、後ろ向いて」
 お義兄さんは私の肩をぐるっと後ろに向けた。
「へ?」
 トイレタンクに手をついた。でも私の右手には濡れたパンツ。左手にはティッシュに包まれたローターがある。
 お義兄さんは、スカートを捲りながらズボンを下ろした。
「あれ?パンツは?」
 私は手に握ったパンツを後ろに向いたまま見せた。
「ここ。濡れちゃって」
「へぇ。お漏らししちゃったのか。あ、ホント、ここまで濡れてる」
 お義兄さんは、太腿を撫でた。おまんこから出たものでヌルンヌルンのはず。
「ああん。やめて」
 まだ余韻があるんだからぁ♡
 私は白いお尻を左右に揺すった。
「へへ。良かったでしょ?美保ちゃんの大好きなお姉ちゃんの横で逝っちゃうの。でも次は勝手にローター抜いちゃダメだよ。ほら、ローターは?」
 お義兄さんはずぶ濡れのおまんこを撫でながら言ってくる。
 クチャ、クチャ、クチャ、クチャ。
 ヒラヒラを押し潰すようにこねている。
 中指はビンビンのクリトリスに当たっている。
 当然、躰はビクビク反応を示す。
 私はもっとと足をがに股にして尻をつき出した。
 そして、
「こぉぉこ」
 お義兄さんの手の平におまんこを押し付けるように腰をくねらせながら、左手を上げた。
「また挿れるからね。ご飯、食べている時」
 食べている時って。
「大丈夫、今はおちんちん挿れてあげるから」
 今はって。
 お義兄さんは腰を落として、おちんちんの先っちょでおまんこを開いた。
「あああああん」
 私は天井を向いて叫んだ。
「こ、こら」
 お義兄さんは慌てて、でも笑いながら私の口を手で塞いだ。

 亀頭がおまんこの膣襞を擦って奥まで来た。
「ふが、んんんっ」
 ああああああん。くるぅぅぅ。
 ローター効果絶大。
 お義兄さんのおちんちんがすんごくおっきく感じるよぉぉぉ。
「おおおおっ。絞まる、絞まる」
 ズブズブと埋められたお義兄さんのおちんちんは、きっと私のおまんこが吸い付いてぐにゃぐにゃむにゅむにゅする感覚を満喫しているのよ。
「美保ちゃんのまんこ、今日すごいよ。なんか、俺、もう出そう」
 腰をガンガン振ってくる。
 体勢が体勢だからかお尻にパンパンとお義兄さんのお腹が当たる。
 恥ずかしいでしょ、そんなにしたら。
 私はトイレタンクをパンツとバイブ越しに必死に掴む。
「んっ、んっ、ふぐううう、んんっ」
 口を塞がれているから、こんな声しか出ない。
「ああああ、すげぇ。なに、なに、あいつの横でイッたから?」
 さすがに気を使ってか、ボソボソ声でお義兄さんは言う。それがイケナイコトって気持ちを増長させて余計に気持ちいい。
「ああっ。ああっ」
 掠れた声を聞かせながら、お義兄さんはおちんちんで貪るようにおまんこを擦る。擦る。
 私の足は益々開いて完全ながに股よ。
 深いところまで突き上げて欲しいもん。本能で開いちゃう。
 あああん。いい。お義兄さんではないけれど、今日のおまんこは確かに最高だよ。
「ちょっと、大丈夫?」
 ギョギョッ。お姉ちゃんの声。
 焦っておまんこはギュッと絞まる。
 お義兄さんは低く唸る。
 おちんちんは更なる興奮に大きくなったみたい。
 お義兄さんは私の口から手を離した。
 返事しろって事だな。
 そのくせ腰は振り続けている。妹である私のおまんこにズポズポおちんちんを出し入れしているの。
「うん」
 私が言った途端、お義兄さんは口から離した手でクリトリスを撫でた。
「はぁぁンっ♡」
 ってなるでしょう。おまんこを擦られているんだから。しかも頭の中は何かがバチバチし始めたし。足は気持ち良さでがくがく震えてきた。
「そ、そんなに痛いの?下痢してるの?」
 心配そうなお姉ちゃんの声。
 ごめんね。ごめんね。ごめんなさい。
 この状況にお義兄さんは益々興奮しているの。腰の動きは速まるし、カットソーの中に手を突っ込んでデカおっぱいまで揉み始めた。
「ああ、美保ちゃんのおっぱい、気持ちいい」
 わざと耳元で囁く。
 私はまた頭がおかしくなってきた。
 お姉ちゃん、早く向こうに言ってよ。っていう気持ちはあるのだけれど、このまま会話をしながらお姉ちゃんの旦那さんのおちんちんで昇天したい、なんて意地悪な気持ちも湧いてくる。
「あ、お姉ちゃん、天ぷら、揚がったの?」
 何とか残る理性でお姉ちゃんとの会話を試みる。
「出来たわよ。でも、お腹が痛いんじゃ、油ものはダメでしょ。雑炊かなんか作ろうか?」
 ううっ、こんな時に優しくしないでよ。心が痛んだ。
 でも、痛む心は大きな快感を作っちゃうんだよ、お姉ちゃん。
 私はお義兄さんの動きに合わせて腰を振り始めた。絶対、このパンパン、ブチュブチュの音が聞こえているはず。なんて、思うとすんごく気持ち良くてもう止まらない。
 私は後ろに顔だけ向けた。
 お義兄さんはニッと笑って私の唇に唇を押し付けた。
 舌をベロベロ舐めあってからお義兄さんの舌を吸ってあげた。
「あああ、逝きそう、美保ちゃん」
 キスの合間に囁いた。
「じゃぁ、向こうで待っているからね。ゆっくりでいいわよ」
 うわっ、まだいたんだった。心が痛めば痛むほど気持ち良くなる。
 やっぱり私は変態だ。ドMだ。
「うん」
 スリッパの音が微かにした。トイレの前からいなくなったみたい。
「ゆっくりでいいって言っても俺、もう無理。だって、美保ちゃん、凄いがに股でやらし過ぎるし、まんこ、超きもちいい」
 お義兄さんは左手で揺れる乳首を掴んで、右手でクリトリスを潰しにかかった。
 私はお尻の穴が引きつるのを感じた。
「ああ、ああ、美保、逝っちゃう。また……また……逝くッ」
 一気に下降した子宮がお義兄さんのおちんちんにぶつかった。子宮口がお義兄さんの先っぽをチュウチュウ吸い出す。
「ああああ、美保ちゃん。美保ちゃん。出るっ、出るっ、あああっ、イクッ」
 おちんちんがおまんこの中で大きくなった。すぐに大爆発。
「ああん、来たよぉぉ」
 お義兄さんの大量の精液を子宮に感じる。ビクビクしながら、私の子宮は飲み込んでいる。
「ああああ、いい。いいよ」
 お義兄さんは腰を振り続けた。
「ああ、今日のすごい気持ち良かった」
 お義兄さんは名残惜しくおちんちんで二度、三度おまんこを擦ってから腰を引いた。
「ほら、見せてごらん」
 お義兄さんは覗き込む。言っているそばからお義兄さんの精液が出てきた。
「やらしい。まだ、ヒクついている。もっと飲みたいって」
 
 お義兄さんはトイレットペーパーで拭いてくれた。
「ほら、踏ん張って全部出さないと」
 お義兄さんは言うけれど、私は女なんだよ。逝って、ハイ終わりじゃないの。お義兄さんのエッチな指でまた持ち良くなっちゃうんだから。
 これじゃあ、ヌルヌルまん汁エンドレスだよ。
「ああん、もう自分でするから」
 私はパンツをトイレの蓋に置いてから、トイレットぺーパーをグルグル取っておまんこに当てた。
「ああ、そうだ。これじゃあ、穿けないね。ノーパン決定だね」
 お義兄さんはそのグチャグチャに濡れたパンツを取り上げてニヤニヤしながら言ってくる。
「もう、今日は終りにしようよ。ご飯食べて帰るよ」
「ダァメ」
 お義兄さんはパンツをトイレの蓋に戻して、私の手からローターを取り上げた。
「ほら、足を乗せて」
 私の片足を無理やりトイレの蓋に置いてローターを突っ込もうとした。
「ダメだってぇ」
 私はお義兄さんの両手を掴んでローターを奪おうとする。
「いいから」
 お義兄さんはその私の両手を片手で掴んでローターでおまんこの入り口を探し出した。
ローターがぐにゃぐにゃおまんこを擦る。
「あ、あん」
 やっぱり声が出る。でも、ダメ。ダメ。
「ダメ。もう、ダメ。お義兄さぁん」
 言っているのにローターの先っちょがおまんこに沈んだ。

「ねぇ」

 げっ、お姉ちゃんの声。
 いつの間に。いつから?
「なにガタガタしてるの?」
 明らかに疑いの声。
 私はお義兄さんと見つめ合った。お義兄さんもさすがに焦ったみたい。身じろぎしないで固まっている。
 私はお義兄さんの手を払って、はまりつつあったローターをどけた。急いでトイレの蓋から足を下ろして濡れたパンツをスカートのポケットに押し込んだ。
 そして目に付いたトイレの中を擦るやつをわざと音を立てて手に持った。
「ト、トイレ掃除。へへ、汚しちゃって」
 蓋を開けてゴシゴシと擦った。
 目はフンッと言いながらお義兄さんを睨んでいる。
「そんなのいいのに。お腹、治ったの?」
 うぇーん。お姉ちゃんはやっぱり優しい。なんで、こんな男と結婚しちゃったのよぉ。妹に手を出すような男ですよ。スケベなことしか考えていない、サイテー男。
で、なんでこんな男と私はヤリまくっているの。

 それはおまんこがとっても気持ちがいいからよ♡

 でも、お義兄さんにはお灸だ。
 私はお姉ちゃんと会話を続けた。
「いやいや、汚いままじゃまずいでしょ。レディーのたしなみよ。ほぉっほぉー」
 その間も綺麗な便器をごしごしと擦る。もちろん目はお義兄さんを睨んでいる。で、私はわざと言った。
「あ、お義兄さんは?お義兄さん、お腹空いているでしょ?先に食べていていいよ」
「そうなの、いつもは真っ先にテーブルに着くのに。仕事の電話とか言って上に行ったきりなの。ちょっと二階に呼びに行ってくる」
 お姉ちゃんのスリッパの音がする。
 メシッ、メシッ。
 階段を上り始めた。
 良かったー。行った、行った。
 さすがにお義兄さんは、ローターを私の手に返してトイレから素早く出た。
 そして階段下から叫んだ。
「おーい。上かぁ?腹減った。メシー」
 さすがに焦った?反省した?
 ふふーんだっ。
 得意気にしていると、お義兄さんはトイレから出た私にキスをした。
「帰りさ、送るからね。その時に挿れて外歩こう」
 ブッブッー。ぜんぜん反省してなーい。




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