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お義兄さんに愛され過ぎ 9

 それから三日後。お義兄さんが言う通りにお姉ちゃんちにご飯を食べに来た。
「今日の夕飯、天ぷらだから」
「わーいわーい、やったぁ。揚げたてなんて久しぶりに食べるぅ。さっすがお姉ちゃん」
 私は両手を上げてオーバーに喜んでいるけど、本当にうれしい。一人だと、って言うより揚げ物はまだできない。
 だって、油から火を噴きそうで怖いでしょ。火事になったら大変。
「美保はサラダを作って。とりあえず玉子を茹でて。その間にキュウリとか洗ってよ」
「はーい」
「野菜、きちんと食べているの?」
「食べてるよ」
 コンビニサラダとか学食のオマケ程度のやつだけど。
 髪を結びながら軽く応える。
「大学はどう?ちゃんと単位落とさないように勉強しなさいよ」
「へーい」
 親がいなくても小言は聞くのね。
 お義兄さんとヤリまくっている負い目から、私は素直に頷くわよ。
 玉子を入れた鍋に火をかけて、キュウリを洗う。
 
 お義兄さんが言うから、鞄にローターを忍ばせてはいるのだけれど、肝心のお義兄さんは仕事からまだ帰ってこない。
 なーんて考えていたら
「ただいま」
 帰ってきた。台所に顔を出したから、私は頭を下げた。
「あ、お邪魔しています」
 お義兄さんとマメに会っているなんてことがお姉ちゃんにばれないようにしないとね。
 うふっ。平静を装ってもニマニマしちゃう。うーん。私って、性格悪。
 お義兄さんはさすが大人。
「いらっしゃい。ゆっくりしてって」
 とか言って、ぜーんぜん平静そのもの。
 なんか、腹立つわ。
「お帰り」
 振り返って言ったお姉ちゃんが前を向いて手を動かし始めるから、私も続きをしようとしたのだけどお義兄さんがおいでおいでをする。
 迷ったけれど、ごめん。お姉ちゃん。
「お姉ちゃん、ちょっとだけ玉子見てて。タイマー付けたから。ちょっとさ、友達にレポートの事で聞かないといけないことがあるの忘れていた。メールだけ送っちゃうから」
 お姉ちゃんに告げて、リビングを出たお義兄さんの後をついて行った。
 もちろん、携帯とローターの入った鞄も忘れずに持ってね。

「美ー保ちゃん」
 リビングのドアを閉めると、お義兄さんは甘えモードで私に抱きついてきた。
「美保ちゃん。美保ちゃん」
 子供をあやす様に抱きしめて左右に揺する。
 それに合わせて手前に下げている鞄がブラブラ揺れる。
「ちょっとお義兄さん。お姉ちゃんにばれるから」
 抱きしめられても、嬉しくない。焦るだけでしょ。
「またぁ、バレルかも、が興奮するんでしょ?」
 鞄に両手を塞がれているのをいいことにお義兄さんは私のデカ乳を揉み始めた。
「だぁぁめぇぇ」
 条件反射とは恐ろしいのね。お義兄さんの責めを思い出したおまんこはそれだけでぐちゃぐちゃになってきちゃう。
 ……なんて、正確にはお義兄さんを待っている時からだけれど、それは自分で認めないの。
 お義兄さんは、剥き出しの私の耳たぶをぺろぺろした後でハムハムと噛んだ。
「ああん」
 私はお尻におちんちんを擦り付けるように腰を揺すった。
 ほうら♡おちんちんはやっぱり大きくなってきている。
 お義兄さんも負けじと腰をせり出して私のお尻におちんちんを擦り付けた。
「挿れてきたの?リモコンは?」
 お義兄さんは、期待感満載で言う。でも、ざんねーん。
「挿れてないよ」
 
 おちんちんをお尻に感じる。ダメだよ。おまんこは欲しくなってきている。早くお義兄さんから離れないと。
 さすがに今日はダメだよ。お姉ちゃんがいるからダメだよ。
「玉子を茹でている途中なのぉぉ」
 甘えてみた。
「それなら早く挿れないと」
 お義兄さんはカットソーの中に手を入れてブラジャーの上からおっぱいを揉み始めた。
「やぁん」
 この状況だからか、興奮の回りが早い。
 気持ちとは裏腹にお義兄さんに寄り掛かるようにして腰をくねらせた。
「乳首勃ってるんでしょ?おまんこ、ずぶ濡れなんでしょ?」
「そんなことないもぉぉん」
 甘えつつの忍ぶような小さな声にお義兄さんは興奮しっぱなしよ。
「チェックしてあげるから」
 ミニスカートの中に手を入れた。
「あはっ」
 クリトリスを触られて抑えられない声が出る。
「なんだよ、こんなに大きくなっちゃうほど濡れているじゃない」
 お義兄さんの中指はお口を開け始めた膣口とクリトリスを擦った。
「美保ちゃんのまんこ舐めちゃおうかなぁ。あいつにばれちゃうかなぁ」
 あンあン♡言い出した私の耳に囁きかける。
「ねぇ。ホントに、だめ。もう戻らないと」
 ああん。して欲しいけど。舐め舐めでも、おちんちん挿れる、でもして欲しいけど。
 お姉ちゃんにはばれたくないよぉぉ。
「挿れたらね。挿れたらかえしてあげる」
 何でよ。ばれたらまずいのはお義兄さんも一緒でしょ。
 お義兄さんは、私の鞄を取り上げた。
「どこよ」
 ガサガサと鞄を漁る。
「そのままな訳ないでしょ。大学の帰りなんだから。イチゴのポーチの中だよ」
「あ、あった。あった。ほら、パンツ下ろして。挿れてあげるから♡」
 お義兄さんはローターが動くか確認した。小さな振動音がする。
「え?ええ?ここで?」
 少し行ったら玄関だよ。なにかの間違いでドアが開いたら、また挿れているところを見られちゃう。目の前のドアの向こうにはお姉ちゃん。そうよ。お姉ちゃんが来ない保証はないのに。
 イヤン。この前の興奮がよみがえる。気持ち良さが腰を抜かそうとする。
「そうだよ。早くお尻突きだしなよ」
 妖しく光るお義兄さんの瞳を見たらもう止まれない。私はショーツを下ろして壁に手をついた。
 お義兄さんは、私をもっと苛めたいらしい。ローターでおまんこを擦りながら言った。
「挿れては?」 
 ああン、ゾクゾクぅぅ。敗北の甘美な鳥肌が体中に立つ。
「挿れて♡」
 壁に爪を立てながら言う。
「だったら、開きな」
「もうっ」
 言われた通りに後ろに手を回して開いた。
 ああ、ヌルヌル。おまんこヌルヌルだよ。
「はい、いい子、いい子。可愛すぎて本物挿れたくなっちゃうね」
 お義兄さんは膣の中にローターを沈め始めた。
「こっちもね。セットだから」
 お尻の穴にもズッポリ沈める。ああ、こりゃ、癖になるな。二つの穴がいっぱいにならないと逝けない症候群よ。
「はい。ご飯、楽しみにしているからね」 
 お義兄さんはパンツを上げてくれた。私は、お姉ちゃんの元に返された。

「お待たせ、お姉ちゃん」
「大丈夫なの?やだ、顔赤くない?」
 お姉ちゃんは、ガス台に戻った私の顔をマジマジと見ながら言ってきた。
「え?そ……うぅぅぅ」
 つい声が裏返った。お尻とおまんこがブルブルする。
 お義兄さんがスイッチを入れたんだ。なんでこんな時にするの。お姉ちゃんと顔を見合わせている時にさ。
 お姉ちゃんは私の声を聞いて眉間にしわを寄せた。
「な、何よ。変な声出して」
 そりゃそうだよね。私だって驚いたんだから、訊いてくるよね。
「へ?へへ……ふざけただけ。なんでもないよ」
「もう、いつまでも子供なんだから。そんなんだから、お母さんたちが心配するのよ」
 お姉ちゃんは、視線を戻して衣をつけた野菜を次々と油の中に落としていった。
 子供じゃないよ。エッチだってしているの。お姉ちゃんの大事な大事な旦那さんとさ。
 なんて悪態はすぐに消えちゃった。だって、恥ずかしさとばれないかという緊張感があるんだよ。それとやっぱり一番はお尻の穴とおまんこをブルブル揺する快感。
 おまんこがぐちゃぐちゃに濡れていく感覚。おっぱいだってブラジャーの下でピンピンに勃っている。
 
 私は後ろを振り返ってお義兄さんを探した。
 こんなところを見たいのかと考えたから。
 自分の奥さんの目の前で、触れずに隠れて自分に凌辱される女の姿をさ。
 しかも、他人じゃない。奥さんの妹を好きに出来ちゃうの。
 でも、お義兄さんはいない。
「ほら、きゅうり切ってよ」
 お姉ちゃんが私の目の前のまな板にきゅうりを置いた。
 一本、二本。
 三本目の時に、私の腕にお姉ちゃんの腕が触れた。
「ひえっ」
 私の躰はビクンと跳ね上がった。そんなことで気持ち良さが強まったから。
 濡れた粘膜が益々ローターを絞め上げて包み込む。ああン、快感♡
 汗をかきはじめた。
 そんな私をお姉ちゃんは睨む。
「ホントになによ。いい加減にして。包丁使うのに危ないでしょ。きゅうりぐらい切れるでしょ。薄くよ」
 ああ、どうしよう。お姉ちゃんに睨まれて余計に気持ち良くなった。
 何でよ。私、変態?ドM?
 私はお尻の肉を左右擦り合わせるようにもぞもぞと動いた。気持ち良さを逃がしたい。でも、もっと気持ち良くなりたい。
 きゅうりもおちんちんに見えてくる。こんなにたくさん挿れてみたい。お尻もおまんこもズボズボ、ブスブス挿されたい。
 ああ、もう。訳が分からない状態よ。
 
 スリッパの音がした。ブルブルが激しくなった。
 パワーを上げたよう。
 やだ、包丁を持つ手が震える。躰が熱い。汗の量も一気に増えた。
 ああ、イクッ、イクッ。
 だ、ダメダメ。逝っちゃだめ。
 理性は止める。躰は走る。
 おまんこの入り口がヒクヒクしているのを感じる。お尻のお肉が波を打っている。
 でも、でも……。
 頭がおかしくなりそう。
 そんな真っ赤な耳にお義兄さんはばれないように、でも、わざと息をかけながら言ってきた。
「何か手伝おうか?」
 あ……ああっ。何かが飛んだ。
 イクッ。躰中にその時のざわざわした感じが走り出した。
 でも、でも。
 やっぱり何とか食い止めようとする。
 無駄だとわかっていても躰に力を入れる。
「ふ-ふー」
 妊婦のような呼吸まで始める。
 お姉ちゃんは私の右側でせっせと天ぷらを揚げている。
 お義兄さんは私の顔を見ながら、その奥のお姉ちゃんの視線を気にした。
「ねぇ?」
 言いながらよりによって私の左耳を舐めた。
 モジモジと揺れるお尻の割れ目に指まで滑らせて。
「んあっ」
 抑えられない。気持ちいい。きもちいい。何も見えない。どうなってもいい。
 おまんこさえ気持ち良ければ。どうなっても、怖くない。
 お姉ちゃんなんて……関係ないっ。
 頭が真っ白になった。
 私は包丁を握ったまま顎を上げて躰を反らしていた。
 どれほどそうしていたんだろう。
 きっと数秒。でも、とても長く感じた。気持ち良さは引かない。
「ちょっと、どうしたの?具合悪いんじゃないの?」
 お姉ちゃんの声が聞こえてきた。それから気が付いた。自分の腿に何か伝っている。
 ああっ、潮噴いちゃった。こんなところでお漏らししちゃったよ。
 お義兄さんの手は、もうお尻の上に無い。でも、ブルブルは変わらず躰の中を響いていたの。



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