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お義兄さんに愛され過ぎ 7

「はぁ、はぁ」
 お姉さんと目が合った直後、何も見えなくなった。目の前が真っ白って、こういうこと。
 全身が一つの心臓みたい。指の先までドキドキする。
 顔を上げたお義兄さんが私を覗き込んで何か言っている。
「はぁ、はぁ」
 頭がまだジンジンする。
「美保ちゃん、美保ちゃん、どうどう?良かった?」
 ぶっ飛んでいた焦点が何とか合ってきた。ヌルヌルと光っているお義兄さんの口が動いている。
「うん」
 私は何とか応えた。
「美保ちゃんてさ、人に見られると興奮するタイプでしょ?」
 見られて興奮しない人なんているのかな。
 頭の中で呟いていたけれど、言葉には出なかった。
「ほら、舐めてよ。自分で汚したやつ」
 お義兄さんは顔を私に寄せた。
 自分の匂いが鼻につく。外から何気に車の中を覗き込んでいる人がいる。
 スカートを捲られたままだから私のおまんこは相変わらず全開。
 そんなことにかまわないで、お義兄さんの首に両手を回してお義兄さんの口の周りをぺろぺろ舐めた。
「やらしい顔」
 動いた隙間を狙ってお義兄さんの口の中まで舐めまわした。お義兄さんは私のおっぱいを掴んで揺するように揉んでいる。
 もっと、もっとして、もっと。
 気持ちいいことをもっとしよっ。
 こんなになっちゃう私がお義兄さんはかわいいのかな。
 不意に私の舌から口を離すと私の耳もとで囁いた。
「予定変更です。もっと気持ちいいことしよう。ご飯はまたで。美保ちゃんの方が食べたいから」
 私の右手に自分のおちんちんを掴ませてからエンジンをかけた。私に口の周りを舐めさせているうちに自分でおちんちんを出したらしいよ。
 案外、お義兄さんは露出狂なのかな。
 私は鞄で自分のおまんこを隠したけど、お義兄さんはかまわず車を走らせ続けた。
 その間、もちろん私の手は上下運動。お義兄さんのエッチ汁にまみれてヌチュヌチュいっている。
 でもね、正直、怖いのよ、これ。だって、お義兄さんは気持ち良くなると
「うおっ」
 とか言って、腰を反らせるの。何故か車のスピードが上がるのよ。
 やっぱり今逝ったら事故を起こすよね。お姉ちゃんに浮気がばれちゃう。
 でも、やめない。亀頭を手の平で包んでクリクリしたり、くびれをスコスコしちゃうの。
 お義兄さんは、いやらしくニヤニヤしている。対向車にはきっとバレバレだよ。アイツ、隣の彼女にチンコいじられてる。羨ましいって思われているのよ。
 でも、お義兄さんはそれがいいらしい。高速だったらお口にあーん、ぱくっ♡をしても平気なのかしらね。
 さすがに街中ではね……。
 
 お義兄さんは大型スーパーの駐車場に車を入れた。キキーッって何度か角を曲がって着いたのは屋上。
 車が数台だけど停まっている。
「ほら、美保ちゃん来て」
 お義兄さんは車を停めるとすぐにシートベルトを外して、ズボンを膝まで下した。私を自分の上に乗せようとする。
「え?ここで?ここでするの?」
 シートベルトを外しながら、私はお義兄さんに確認した。
 だって、私、外でハメハメしたことない。大体、まだ真っ暗じゃないよ。
「人、来るよ。まださぁ、少し明るいし」
 言いつつ私はお義兄さんを跨いでいる。
「来ても何もしてこないよ。せいぜい覗くぐらい」
 お義兄さんは跨いだ私のシャツを当然のように捲り上げて両方のおっぱいをブラジャーから出した。
「覗くって……ヤだよ」
「いいでしょ。美保ちゃんのおっきなおっぱい見せつけてあげようよ。こんなデカぱいを好きに出来ちゃう俺を羨ましがるだろうな」
 お義兄さんは、おっぱいを両手で真ん中に寄せるようにユサユサと揉んでからしゃぶりついてチュウチュウ吸い始めている。
「ああん」
 私はお義兄さんの頭を抱え込んでおまんこをおちんちんに擦りつけるように腰を揺らした。心はドキドキよ。
 時々後ろで車の走り出す、止まる音が繰り返される。
 し・か・も。わざと照らしているのか背中にライトを感じるの。見たいのか、冷やかしなのか、スポットライトを浴びながらお義兄さんにおっぱいをいじられるの。
「美保ちゃん、見てるよ。見られてる」
 言いながらお義兄さんは両方のおっぱいを何度も揉みながら交互に舐めた。
 そんなこと言わないでよ。でもね、私のおまんこはさっきの昇天余韻を忘れる程の気持ち良さを感じている。
 おっぱいだけで逝けちゃいそうなくらいにヒクヒクしているのが分かるもん。でも、言いたくなる。
「怖いよ。怒られるよ、お義兄さん」
「平気平気。挿れて。ほら、挿れて欲しいでしょ」
 お義兄さんの右手は、エッチなお汁でヌルヌルのお尻の穴をなでなでしだした。
「ちょ、ちょっとぉ。やぁだ、触っちゃダメ」
 言うけれど、腰が勝手に動いておまんこにおちんちんを擦り付ける。漏れだした粘着性強化まん汁がお義兄さんの陰毛に絡みついていく。ヤーン。ヌルンヌルンだから、ちょっと腰を上げたら確実に入っちゃうよ。
「そんな声を出すっていうことは触ってって言うことでしょ」
 え?は?
 何かがお尻に。
 指じゃない……。
 ああん♡
 さっきの小さなローターがお尻の穴をかき分けてメリメリと入り始めていた。
「や、やだ。なんか、で、出ちゃうよ」
 私はお尻を左右に揺すった。時はすでに遅しよ。
 一瞬開かれたお尻の穴はすぐ閉じた。
 でもなんか感じる。なんかある。
「ほら、これくらいなら平気でしょ。今度はタマタマがいっぱい付いたのを買ってくるね。タマタマがお尻の穴を擦って気持ちいいんだって」
 ニヤニヤ顔のお義兄さんはシートを倒した。
「あ、ずるい。一人だけ隠れてずるいよ」
 私は後ろから丸見えなのよ。
「恥ずかしいなら、俺を早く逝かせなよ。動いて動いて、腰振って」
「だって」
 途端に背中に真っ直ぐな電流が走った。なになに?
 お尻の入り口付近がブルブルしている。
「あああああ、いや、いや、お尻がぁ」
 気持ちいいっ♡
「ほら、早く、早く。美保ちゃんのおまんこでおちんちんをしごかなくちゃ」
 お義兄さんは、左手に持ったリモコンをわざと見せつける。おちんちんを右手で立てて私が挿れるのを待ち構えているの。
 私はおまんこをゆっくりと落とした。ヌルヌルなのに入っていく場所からおちんちんを絞めていくのが分かる。
「ああっ、やあ。気持ちいいかも♡」
「ああっ、すっげぇ。ブルブルいってすげぇ絞まるよ」
 お義兄さんは、待ちきれなかったみたいでズコッと奥まで突き上げた。下りている子宮がひしゃげる程の突き上げ。
「はぁんっ」
 その一撃で逝っちゃった。
 顔が熱いよ。急に汗も噴き出した。頭が痺れる。
 おまんこ気持ちいい♡お尻のブルブルも気持ちいい♡
 気持ちいい♡ああ、気持ちがいい♡
「美保ちゃん。自分だけイキ顔さらさないで俺にもそういう顔させてよ」
 お義兄さんは私の腰を掴んでズンズンと動き出した。
 シャツが捲られて出しっぱなしのおっぱいが上下にタプンタプンと揺れる。
 やだやだ。ジワジワっていう昇天の余韻を感じたいのに。
 お義兄さんは激しく私を突き上げる。こういう時に自分のおっぱいの大きさを感じる。
 千切れちゃいそうなくらいに、上下に激しく揺れるんだもん。
「あああっ、美保ちゃん。美保ちゃん。気持ちいいよ。ほら、見られると思うと興奮するでしょ」
 お義兄さんの興奮した声に私も腰を動かし始めた。
「ああっ、お義兄さん。気持ちいい♡出して♡出して♡美保のおまんこの中、お義兄さんで熱くして♡」
 スーパーの駐車場ということを忘れている。私は部屋でやるいつもみたいに叫んでいた。
「欲しい?ねぇ、美保ちゃんの子宮の中、俺のザーメンでいっぱいにして欲しい?」
 突き上げながらそんなことをお義兄さんは口走る。
 多分、車も相当に揺れているんだ。
 ドンドンってボンネットを叩かれた。
 その途端にお尻もおまんこもキュウウゥゥって最高に絞まった。
 ローターがお尻から締め出されるかと思った。
「ああ、見られてる。お義兄さん、見られているから。欲しいの。早くぅぅ。美保、おまんこ気持ちいい♡美保のおまんこの中にいっぱい出してよぉぉ」
 私は腰をガンガン使う。ぐりぐり円を描いた後で前後に激しく揺れた。そうしながら、上下に激しく揺れている両方の乳首を両手で摘む。
 あああああン♡来るぅぅ♡おまんこが引き攣った。
「あああっ、美保ちゃん。美保ちゃんすごい。そんなに。あああっ、いい。出るっ。出るっ」
 お義兄さんは相当気持ちいいのよ。覚醒した瞳を私に向けて三回大きく突き上げた。
 お義兄さんのおちんちんからドクン、ドクンって精液が飛び出した。
「ああ、出てるぅぅ。たくさん、出てるぅぅ」
 おまんこのずっと奥が熱くなる。
 ああ、気持ちいい。これいいかも♡
 逝く瞬間は、気持ち良過ぎてお尻のローターの存在は忘れていたわよ。
「はぁ、はぁ、お義兄さん。気持ちいい」
 恥ずかしいけれど、私の口から涎が垂れていた。
「はぁ……はぁ……」
 私はお義兄さんの上に躰を倒した。ギュッとお義兄さんは抱きしめてくれた。
「はぁ……はぁ……」
 すぐには動けないよ。動けない。気持ち良過ぎて。
「やばっ」
 え?
 お義兄さんの手がお尻辺りを覆う。結合部分を隠しているのよ。やだっ。誰かが見ているの。
 お尻にローターを突っ込みながら、おまんこにおちんちんを挿しているところを。

 お尻はブルブルいっている。その振動でおまんこも相変わらず気持ちいい。でも、いつまでもこうしてはいられない。
 だからって、躰を起こしたくても恥ずかしくて起こせない。
 数分もすると小さくなったおちんちんが抜けてきた。
 どうしよう。どうしよう。退いて拭かないとシートが精液で汚れちゃう。
 前触れなく、お義兄さんは出ている紐を引っ張ってお尻からローターをズボッと抜いた。
「ひゃぁ」
 快感♡
 挿れる時よりも出す時の方が気持ちいいかも。
 でも、すんごく恥ずかしい。お尻に挿れたものだからね。
「今だ。起きて」
 え?今だって……そんなに長い時間見られていたの?
 おまんこにティッシュを当てておちんちんを完全に外した。それからシャツを下ろしておっぱいを隠した。
 私が助手席に戻るとお義兄さんはお尻から出したローターをティッシュで包んで私の鞄の中に押し込んだ。
「ちょ、ちょっと」
「明後日さ、それ持ってうちに来てよ。ちゃーんと洗って」
「え?」
「うちにご飯食べに来なよ」
「ご飯」
「美保ちゃんの親が心配しているみたいだからさ。あいつにも顔を見せなくちゃでしょ?」
「それとローターとなにが関係あるの?」
「だって普通に来ただけじゃつまらないでしょ?」
 お義兄さんはニヤッとした。出した早々エッチな顔をするのね。
 ムムム。そうか。良からぬことを考えているな。
 でも、その顔が好きなんだな、私。
「なんか買って帰ろうか?たこ焼き……牛丼とか。お腹空いたでしょ?二人でのご飯デートはまた今度ね。絶対するから」
 お義兄さんはズボンを上げた。
「うん」
 見れば辺りは暗い。と言うことは……良かったぁ。あんまり見られてはいなかったんだ。
ホッとしたのもつかの間、お義兄さんは車のドアを開けた。
「さ、行こう」
「ま、待ってよ。今出したばっかりだし。パンツは?」
「決まっているでしょ。ノーパンで行くんだよ」
 ノーパンって。だって、出したばっかりなんだもん。垂れちゃうよ。
 私は仕方なく下半身に力を入れて、残りの精液をティッシュに搾り出した。
「待って、待って」
 お義兄さんに駆け寄ると手を繋いでくれた。ザーメン付きティッシュも捨ててくれる。
 こういうところは優しいんだけどなぁ。
 エスカレーターに乗ってからお義兄さんをチラ見すると、お義兄さんは耳元に口を寄せてきた。
「美保ちゃん。ザーメン臭い」
 ゲッ。
「もうっ」
 睨んだそばから残りの精液がおまんこから出てくるし。
 さすがに太腿から白い液体が伝ってきたら、バレちゃう。私は、腿を擦り合わせて必死に誤魔化したの。


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