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お義兄さんに愛され過ぎ 6


 そんなお義兄さんから、ご飯のお誘いがあったのよ。
 珍しいの。いや、初めてよ。
 「あいつ、遅いからどう?美保ちゃんの好きなものでいいよ。おいしいもの食べたいでしょ?」
 お義兄さんらしいところもあるのね。なんて、ウキウキでお迎えを待っている。
 そう言えばね、ご飯はご飯でも、先々週は下のお口に食べさせたいって野菜を買い込んできたな。
 細いナスだよ。おまんこに挿して欲しいんだって。
 知っている?ナスって色が抜けるんだよ。やだよ。紫がおまんこに着色しちゃうでしょって、逃げ回った。
 まだ綺麗なハズの色がドドメ色になったら嫌でしょ?でも、捕まった。だって、挿しやすいように舐めてくれるって言うからさっ。
 やっぱりたっぷりクンニに勝るものなしっ。
 
 お義兄さんにしてみたら、普通の流れのついでという感じで舐めてくれるようになったのだけれども私は初めてだったの。
 そりゃあ、大興奮。全身ピクピクの悶絶。おまんこ汁大量に放出。『お義兄さん大好き』を連呼。
 お義兄さんは、そんな私の露骨な反応が嬉しくて楽しいみたいで、ものすごく頑張ってくれる。
 背中が浮いて、太腿がプルプル震えちゃうくらいに感じても、お義兄さんは、クリトリスをレロレロ、チュッチュッてしてくれるの。
「あっ、あっ、もうダメェ」をちゃんと「もっと、ウエルカム、もっとしてぇぇぇぇぇんっ」って理解しているのよ。
「ほらほら、大人しくして。美保ちゃんの可愛いおまんこ良く見せてよ」
 だからこの時も舐めてあげるからって言うから、大人しくパンツを脱がされたの。大股開いて、お義兄さんの頭をこねくり回して
「あっ♡アアン♡いいっ♡アハーン♡蕩けちゃう♡お義兄さん、好きぃぃ♡」
 を連呼していざナスの下側から挿入してきた。
 でも、残念なお知らせが……。これがね、痛いのよ。紫ボディーじゃないよ。ボディーはツルツルすぎて、強いて言うならばおまんこが拡げられる感じしかしない。いい具合に摩擦を促す引っ掛かりもないしね。
 痛いのは、ヘタの部分よ。少しでも肌に当たるとものすごくチクチクして痛いの。
 お義兄さんは、私が出し入れする様子に興奮して写真を撮っていたけれど、良く分からないセンスだな。
 やっぱりナスは上のお口専用だよ。

 ブブー、ブブー。
 バイブが鳴った。
 ―着いたよ―
 お義兄さんだ。
 私は、お義兄さんの車に急いだの。まだ六時だから明るいね。
「お待たせ♡」
 助手席に乗り込むとお義兄さんは私の上から下までを眺めた。
 へへへっ、わかる?ちょこっとだけおしゃれしたの。
 夏用に買ったふんわりスカートは初おろしだし。お義兄さんのためなのよン。
「スカートか。じゃあ、いいね」
 お義兄さんは、膝の上に置いていた紙袋を漁ってビローンと出してきた。ピンク色の大小の繭型二つ。コードで繋がれている。
「なに?」
「ローター。まんことさ、ケツに入れるの。知らないの?」
「お尻?」 
「ケツもさ、開発しようぜ」
「お尻はやだよ」
 だって痛そうだもん。出すのだって痛い時があるのに、そこに挿れるんだよ。無理だよ。
「何でよ。気持ちいいっていうよ」
「気持ち良くないよ、多分」
 外でそんなものを挿れて過ごすことには興味がある。人知れず気持ちいいなんて、想像しただけでおまんこがズキズキしちゃう。
 でもお尻が同時っていうのがなぁ……。
「前だけなら、いいけど」
「じゃあ、前だけでいいよ」
 お義兄さんはどうしてもそれを試したいらしい。渋々ながら折れてくれた。
「ここで挿れるの?部屋で挿れてきていい?」
 訊くとお義兄さんは私の太腿を撫で始めた。
「当然、ここでしょ。俺の前でさぁ、この車の中でまんこを全開にして挿れるの。美保ちゃんが自分で」
「全開はヤだよぉ。人通るよ」
 道の脇に停めただけだから、こうしている間にも人は通るし、男女のカップルっていうのが気になるのか車の中を見る人は見る。
「だからいいんじゃない。ほら、挿れて」
 ここで挿れる。お外で……おまんこ全開……。
 それだけで、おまんこは涎を流し出した。
「もう。お義兄さんのエッチ」
 唇をわざと尖らせてから、周りをチェック。人がいなくなったところでスカートを捲り上げて素早くパンツを下ろした。
 膝まで下したパンツを伸ばしながら、足をM字に開いて挿れようとした。
「だっ、ダメダメ。ちゃんと見せて。見えないよ」
 お義兄さんは膝を掴んで自分の方に向きを変えさせてから、パンツを無理やり足首まで下ろそうとした。
「あっ、やっ。人来ちゃう」
 膝をくっ付けて慌てるのに、
「今日はノーパンでいいよ。ほらほら、そんなに伸ばしたら当たっていたところに出来ているシミが丸見えだよ」
 パンツを足首からも引っ張って取り上げた。
「やだよぉ。ノーパンは」
「あーれー。パンツのシミは嘘じゃないね。濡れているよ。光ってる」
 足の隙間からヤル気満々のおまんこが見えたらしいの。ガバッと足を開いた次にはおまんこをレロレロしだした。
 お義兄さんの舌は瞬く間に私の子宮をギュッと手中に収めちゃう。
 気持ちいい。結局、おまんこ舐められると言うことを聞いちゃう。
 でも、でも。
「ああん。あっ、人が……人が来てるぅ」
 気持ち良さにのけ反ると、歩いてくるスーツ姿のおじさんが見えた。
「お義兄さん、ダメ……アアン、お義兄さん」
 私はお義兄さんの肩を押し上げながら焦った。焦れば焦るほど、お漏らししたくなるほどに気持ちいいけど、やっぱり焦った。
「はぁ、美保ちゃんのまんこだーい好き。まだ、お風呂入ってない匂いがする。すごいやらしい。ああ、ずっと舐めていたいなぁ」
 お義兄さんは、呑気なことを言っている。
 お、おじさん、見ている。私が焦っているのを見ているよ。お義兄さんにおまんこを舐められているところを見てるぅぅ。
 私はおじさんから顔を逸らした。でも、じっと見られているのは分かる。そんな変化はおまんこに顔を埋めているお義兄さんにも伝わったみたい。
 クリトリスがズキズキしだしたからかな。
 急に舌の動きが速まった。
 ああ、見られているのにダメでしょ。でも、いいでしょ。太腿が震えちゃう。
「ああ……あああッ……」

 おじさんは車の横を通り過ぎて行った。良かった。行ってくれた。
「お義兄さん、もう行こうよ」
 言っているのにお義兄さんは両手でおまんこを左右に引っ張って本格的に舐め始めた。
「美保ちゃんのまんこって、かわいい。ピンク色ですぐに濡れて。クリトリスも小さいよね」
 淫唇をベロンベロンと舐めまわしてから舌を膣の中にねじ込んだ。
「はあん」
 拍子にピュッて汁が溢れだした。
ずっと舐めて欲しいのは私だってそうだけど、でもまた来ちゃうよ。
「また、人が来るから」
 通報されたら困るでしょ。ノーパンで捕まるのなんてイヤだよ。
 やめて欲しいけど、やめて欲しくない。心はすごく戦っている。でもやっぱり無理。
 無理、無理、ムリ、ムリ、気持ちがいい。
「ああ、お義兄さん。逝きそう。イキそう。ああ、クリちゃん吸って。もっと、もっと、吸って。美保を逝かせて。ねぇ、美保のおまんこ好き?ねぇ、お義兄さん」
 車のシートは完全に濡れている。私の匂いが滲み付いていく。お姉ちゃんがいつも座る席。
 お義兄さんがお姉ちゃんのそれよりも興奮するっていうよがり声を上げながら。頭の毛穴が立つほどの、背徳という甘美な鳥肌を感じながら。
 お姉ちゃんの特等席のシートの上で躰をくねらせた。
 お義兄さんの頭を右手で撫でながら、服の裾から入れた左手でおっぱいを揉んでいるとOL風のお姉さんが鞄とスーパーのビニール袋を提げて歩いてくるのに気が付いた。
 ああ、いい。
 私はお義兄さんの顔をおまんこに押し付けながら腰を振り始めていた。
 お姉さんは、車の中の変な行為に気が付いたのかな。
 気付くよね。私、揺れているんだもん。
 抑えられないアンアンした顔で揺れているの。
 お姉さんは、フロントガラスから見える私の顔をジッと見た後で目を泳がせた。でも私はお姉さんをジッと見ている。お姉さんを見ながらイク為に。
 見ず知らずの綺麗なお姉さん、美保を見て。こんなところで私、逝っちゃうの。
 自分のお姉ちゃんの旦那さんにおまんこ舐められながら。お姉ちゃんに似ているお姉さんの顔を見ながら。
 私、逝くの。ああっ、アアン。いいっ。逝っちゃうぅぅ。
 お姉さんが横を通る。
 んんっ。
 ギュッとおまんこに力を入れた。ガクガクと膝が揺れる。
「ああああ、イクゥゥ。美保のおまんこ逝くよぉぉ」
 真っ赤になって叫んだ私をお姉さんはチラッと見た。
 ゾクッとする。
 ああ、やばい。
 その瞬間、私の中の何かが壊れたのが分かった。

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