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お義兄さんに愛され過ぎ 4

 離されてお布団に突っ伏した。ドロッと精液が溢れたことがわかる。
「出しちゃったよ、美保ちゃん」
 お義兄さんは、ティッシュでおまんこを拭いてくれた後で、私をお風呂場に連れて行った。
「なんで洗っているのに濡らしてくるのさ」
 お義兄さんは二本の指でおまんこの中をぐるぐるかき回して洗ってくれているのだけど、シャワーをわざとクリトリスに当てるから私はまた声を上げちゃった。
「ああ、お義兄さん、そんなことしたら立っていられないから」
「そんなにくっ付いたら洗えないだろ」
 私はお義兄さんの首にぶら下がるようにしがみついた。私のおまんこに指を突っ込んでいるお義兄さんのおちんちんは、大きいまま。そのおちんちんを私は握った。上下にまで動いちゃう。
「おおうっ、美保ちゃん、それ気持ちいい」
 まだ洗っていないお義兄さんのおちんちんは私のおまんこ汁でヌルヌルしている。
「美保ちゃん」
 どちらからともなくキスをした。舌を絡めて、唇を吸う。お義兄さんのキスが気持ちいいから、私も上手くなりたいなって思う。
「あっ、ひゃあんん」
 お義兄さんの口の中で叫んだ。だって、お義兄さんはシャワーを私のお尻の孔に当てるんだもん。おまんこに指を突っ込んだままだよ。
「気持ちいい?お尻、気持ちいいでしょ?まんこの中、動いているもん」
 おまんこがお義兄さんの指を絞め始めたみたい。
 私は気持ちが良すぎてよくわからない。おちんちんを掴みながら腰を揺すって、おまんこをお義兄さんの指に擦り付けていた。
「やらしい美保ちゃん。ケツ振る度におっぱいが揺れるよ。タプンタプンしているじゃない」
 私が腰を揺するたびに、お義兄さんの胸に私のおっぱいが当たっているみたい。でも、そんなことにかまっていられない。
 逝く、イク、またまたいっちゃいます。
「ああっ……イクゥゥ」
 お義兄さんの瞳に私の極楽顔を見せようとした。
「だめぇ」
 お義兄さんは、指もシャワーも私から離した。
 やっ、あっ、無理無理。
「あっ、ダメ。もう、逝っちゃう」
 クリトリスに余韻があるの。おまんこのピクピクは止められない。突き放されたのに、私のおまんこは独りで勝手に逝っちゃったの。
 内股になっている足がプルプルと震えている。
「あっ……あっ……意地悪」
 私は、立っていられなくて女の子座りをした。

「あーあー。触ってないのに逝っちゃって。ホント、美保ちゃんてエッチだな」
 私は、肩で息をしながらお義兄ちゃんを見上げた。
「なぁに、その顔。もっと?もっとして欲しい?」
「意地悪……しないで」
「これ、まんこに当てながら口でしてよ」
 お義兄さんは、シャワーを渡してきた。
「え?」
 受け取るとヌルヌルしているおちんちんを私の顔に近づけた。
「え?これ?」
 わかっていない私に焦れたみたいでお義兄さんはしゃがんだ。
「こうやんだよ」
 怒ったような声を出しながら、私を無理やり膝立ちにさせた。腰に力が入らないのに。
「ほら、しっかりしろ」
 ふらつくお尻を叩きまでする。
「あんっ」
 お尻を叩かれたはずなのに、おまんこがジンジンする。躰が悦んでいる証拠。
 でも、心はムッとした。そんなにぶたないでよ。私、奴隷じゃないの。
 お義兄さんは、さっさと進める。私の腿の間にシャワーヘッドを挟ませて右手に持たせた。
 おまんこに真下からシャワーが当たる。
「ああああ、ダメっ、無理……無理だよ」
 当然、私は腰をくねらせた。気持ち良さ継続中のおまんこにこの刺激はイケナイよ。
「お湯が入っちゃうよ」
 甘えてみた。それなのにお義兄さんは
「外すなよ」
 って言った後で立ち上がっておちんちんを私の唇に押し付けた。
「ほら、まだ、美保ちゃんのまんこから出たやつ付いているでしょ。お口できれいにして」
 そんなことを言われても、おまんこが気持ちいい。太腿だって震えて来ちゃった。
「あああああ、いや、無理ぃぃ。おまんこの中にお湯が、お湯が入ってくるぅぅぅ」
 そう言いながら、自分で微調節してクリトリスに強く当たるように角度を変えたりして。
「ああっ……あああっ、お義兄さん」
 おっぱいをタプタプ揺すりながら私は悶えた。そのおっぱいが上から伸ばされた手でむにゅっと掴まれた。
「自分だけ気持ちいいなんてずるいでしょ。さっさと口開けなよ。やったことあるでしょ?」
 お義兄さんは、喘ぐために半開きになっている私の口の中におちんちんを押し込んだ。
「ふぐふぐ、んんんっ」
 なんか変な味がする。自分のおまんこの味?こんなだっけ?
 オナッた時に試しに舐めたことはあるけれどその時よりもねっとりというか、濃い気がする。
 おいしくはない。苦い。
「噛むなよ」
 おちんちんはどんどん奥に入ってくる。お口いっぱい。喉に刺さった。
 ふにゃーん。吐きそうだよ。おまんこの気持ち良さがどっかにいっちゃう。
「あああ、美保ちゃんの口、気持ちいい」
 自分の世界に飛んじゃっているお義兄さん。
 私は苦しいよ。抵抗するようにおちんちんの横に片手を置いた。
 そんな手をお義兄さんは掴んだ。さらには、私の頭の後ろにも手を置いた。
 やだ……やーん、こわいよ。
 それなのに、おまんこに力が入ってピクピクって躰が震えちゃった。
 シャワーのお湯もクリトリスにヒット。
 ああああっ、気持ちいい。怖いのに気持ちいい。
 え?私、変態?違うよね、まだ平気だよ。
「なぁに?おちんちん、咥えただけで逝ったの?」
 お義兄さんの楽しそうな声。
 躰につられて口の中も唇もピクピクと痙攣したみたい。お義兄さんに昇天したのがバレちゃったの。

「じゃあ、俺も逝くらい気持ち良くしてよ」
 私の唇に陰毛をくっ付けていたお義兄さんは少し腰を引いた。ほっぺの粘膜をおちんちんの先で撫でた。
 ほっぺがポッコリ膨らむ。ん?自分の味じゃない味がしてきた。
 しょっぱい?
「上向いて……俺の目を見てしゃぶってよ」
 お義兄さんの興奮した声に、私も興奮してきた。自分のおまんこよりもお義兄さんのおちんちんに意識がいく。
 私はお義兄さんの目を見ながら顔を動かした。
 ジュポジュポジュポジュポ。
 ひたすらにおちんちんに喰らい付くの。
「あああああ、そう、いい。美保ちゃんみたいな顔に自分のちんちんが出入りしていると思うと超気持ちいい」
 私の顔の動きに合わせてお義兄さんの腰も動き出した。
「あああっ。い、いいよ。美保ちゃん」
 抑えが利かなくなってきたのか私の頭を掴んでいる手に力が入ってきた。
「ああっ……ああっ……気持ちいい」
「ううっ、うぇ」
 喉を思い切り突かれて、気管だか食道だかが一瞬開いた。
 ちょっと待ってよ。私は慌てて顔を引いた。
「おら、逃げんなよ」
 怖い声のお義兄さんは私の頭を掴む手に力を入れた。そしてまた腰を振りながら
「ああっ、あああっ、いい。美保ちゃん、美保ちゃん気持ちがいい」
 と情けない声を出して喘いだ。
 私はおまんこに当てているシャワーの存在を忘れて、ズボズボとお義兄のおちんちんに口の中を犯されまくった。
 突然、その口をお義兄さんは解放した。
 助かった。ちょっと前までは高校生だったのよ。経験だってほぼないの。難しいことさせないでよ。
 そう思う反対で、空っぽになったお口の中に物足りなさを感じたりもする。

「次はべろべろして」
 お義兄さんはお湯を止めて、私からシャワーを奪った。私の顔からはいろんな体液が出ていた。
 本当に苦しいの。涙も出るし、お口は開けっぱなしで顎が痛い。おちんちんにくっついて涎だってたくさん口から溢れちゃうし。
 そんなことをお義兄さんはお構いなし、どころか、益々燃えている。真っ黒黒に心もおちんちんも燃えている。
 私はシャワーヘッドをおちんちんに持ち替えた。
 むむ。
 よく見るとおちんちんの小さな孔から、汁が溢れている。さっきしょっぱかったのはこれか。
 一回出した後でも、出るのね。
「お義兄さん」
 顎の感覚はまだ変だったけど、根元からべろーんっておちんちんを舐めてみた。私のお目目は切なげにお義兄さんを見つめている。捨てられた子犬並みよ。技を持っていないから、他でなんとかフォローしないとね。
「はぁぁ、いいっ」
 お義兄さんのおちんちんに誘われて、タマタマもピクピクと震えていた。
「そのまま、そのままもっとして。俺を見たままさ」
 お義兄さんの言うままに、べろーんべろーんって舐めてみた。
 バナナを舐める感じ?舐めたことはないけど。
 お義兄さんのおちんちんはすっごいデコボコ。浮き出た血管を舌に感じる。亀頭への引っ掛かりも丁寧に舌を這わせる。
「ああっ、はあ、いいっ」
 お風呂場にお義兄さんの声が響く。男の人も女みたいに喘ぐんだ。さっきの怖いお義兄さんはどこへやら。私を奴隷みたいに扱ったくせにぃぃ。
 プンプン。許さないんだから。
 あ、そうだ。お義兄さんの両手を縛って苛めるのも楽しいかも。逝きそうになったらお口のご奉仕止めちゃうの。
 そうしたら、もっと、もっとお義兄さんのエッチな声聞けるかも。
「お願い、止めないで、しゃぶって、舐めて」
 なんて。
 ふふん。そうしたら私は、「ほら、まんこ舐めなさいよ」とか言っちゃってお義兄さんの顔におまんこ押し付けちゃうんだ。
 でも、最後は立場逆転。私が啼かされちゃうの。手足縛られた私がバイブで逝く寸前まで弄られて、顔もおまんこもぐちゃぐちゃなの。ほら、もっとまんこまんこ言わないと終わらないぞ。
 あん、やだやだ。お義兄さん、挿れて。美保のおまんこにおちんちん挿れてよぉぉ。とか言っちゃうの。
 そんなことを妄想しながら、私はお義兄さんのタマタマをお口に吸いこんだ。肝心な肉棹は、自分の唾液で濡れているからヌチュヌチュ擦る。
 お義兄さんのお尻の孔もシャワーを当ててあげようかな。
 思い切り舌を伸ばしてお尻の孔の方をツンツンしてみた。さっきのお返しよ。
 もちろんこんなことをするのは初めて。スケベな人とエッチをすると色々学んで実行しちゃうのね。

「おおおおっ」
 お義兄さんが、雄叫びを上げた。
 ビックリした。
 お姉ちゃんに聞こえちゃう。
 でも、お尻が思い切り引き締まった。おちんちんは、手の中でピコンと反るし。
 そうか、男の人も気持ちがいいのね。なーんだ、お義兄さんだってお尻の孔は気持ちいいんじゃない。
「お義兄さん、お尻の孔、シャワー当てる?」
 タマタマをぺろぺろしながら訊いてみた。
「それよりも、み、美保ちゃんに……舐めて欲しい」
 お義兄さんは、恥ずかしそう。
 キュン。
 あ、やん。
 胸が気持ち良く締め付けられたから、「いいよ」と応えた。
「あ、あのさ。タマとお尻の間も」
 間?
 お義兄さんは後ろを向く。さらには、お尻を突きだした。
 どれどれ。
 私は、よく見ようとお尻のお肉を左右に開いた。
「あっ、ちょっと」
 お義兄さんは、お尻に力を入れて隠そうとする。
「見えないよ。ちゃんとしたいの」
 私は、負けじと剥き出してタマタマをまず舐めた。
「あっ」
 お義兄さんは、脱力した。
 私は、タマタマを舐めながらお指でお尻の孔をコチョコチョ。
「あっ……はぁ、いぃぃぃぃ」
 お義兄さんは、切なげに息を吐く。そうしながら、お尻の筋肉をムキムキ動かす。
 間……間なんて気持ちがいいの?
 お義兄さんが言っている「間」を探りながら舌で舐めてみた。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ」
 ま、また雄叫び。
 でも、お義兄さんのそれを聞くとおまんこが気持ちいい。
「おっ……ほぉぉ……ああっ、ああっ、ほぉぉぉ、すげぇ……ああっ、ほぉっ」
 私は、お義兄さんの身も蓋もない喘ぎを聞くために、タマタマと孔の間をペロペロと舐めた。 

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