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お義兄さんに愛され過ぎ 2

「だって、形が悪くなっちゃうって言うから、寝る時用をしているんだよ」
 恥ずかしさを誤魔化すために話しながら、手を背中に回した。目線もわざと、さり気なく合わせない。
 だって、きっと私の顔は真っ赤だもん。尋常じゃない熱さで分かる。さっきののぼせ以上だよ。
 その熱さは少しずつ全身に広がっている。
 そんな様子にもお義兄さんは興奮しているらしい。
 そりゃそうよね。ちょっと前まで、制服着ていたんだもん。そんな子供が顔を真っ赤にして目の前で自分からブラジャーを外すんだもん。
 自分の奥さんの妹がさ。
 心臓の振動でおっぱいが揺れるんじゃないかな、なんてくらいにドキドキしている。とうとう、私のおっぱいからブラジャーがハラリと外された。

「でかい」
 ボソッとつぶやいたお義兄さんはおっぱいに遠慮なく手を伸ばした。
「ああっ、だ」
 め……と、続く途中でおっぱいを押しながら私を倒した。
「すげぇ、すごいよ。このおっぱい。タプタプってこういう感じなんだな。ハリって言うの?少し硬いのがいい」
 お義兄さんの両手は吸い付いたように離れない。さらには、モミモミと動きだした。その度に指の間からおっぱいの肉が溢れる。
 お義兄さんは今にも涎が垂れそうな顔でそのおっぱいの様子を見ている。
「ほら、乳首ピンクだし。あれ?立ってる。なーんだ、美保ちゃん、感じているじゃないか」
 乳首を人差し指でグニグニとこねた後、しごくように引っ張りだした。
「は、はぁん」
 つい声が出た。
「ううっ。堪んないよ、その声」
 ああン。なんかいいかも……いい。
 Hな顔のお義兄さんを見ていると興奮する。もっと虐めてって思っちゃう。もっと、『イヤ、イヤ』って言いたい。
 『イヤ、イヤ』って言っているのに押さえつけられて突っ込んで欲しいかも。そんなの初めて……。初めての欲望よ。
 あっ、でも、ダメ、ダメ。
 お義兄さんは、『お義兄さん』だもん。お姉ちゃんの旦那さんだよぉ。

 私はお義兄さんの両手を掴んだ。
「やっ、だめだよ。お義兄さん。見るだけって」
「そんな訳無いでしょ。やーっぱり美保ちゃんは子供だな」
 お義兄さんは私の両手首を片手で掴んで私の頭の上の布団に押し付けた。プルプルと揺れたおっぱいが益々高い丘を作る。
 そうしながら、両腿で私の腿をがっちりホールドした。
「あっ、お義兄さん。い、痛いよ」
「しっ、声出さないで。あいつにバレルよ」
 お義兄さんの唇はそう動きながら、私のおっぱいの上に落ちていった。
 すぐに淫欲に燃える舌でベロベロと舐め始める。下の方から大きく顔を動かして、ベロベロベロベロ。
「ああ、お義兄さん」
 あン、ダメだってば。
 左右に躰をよじる度に揺れるおっぱいがお義兄さんのほっぺをぺシペシ叩いた。そんな経験が無いお義兄さんは嬉しくてしょうがないみたい。
「おいしい。美保ちゃんのおっぱい。おいしいよ」
 逃げ回る乳首を楽しそうに追いかけて、口に入れてはチュウチュウと吸った。熱い鼻息もおっぱいに感じる。
「ああ、お義兄さん。お義兄さん」
 気持ちいい。きもちいいよぉぉ。
 おまんこジンジンしてるの。まんこがジンジン。その先の膣までキュウウって引き攣っている。
 嫌がっているのを無理やりっていうのがいい。
 いつの間にかに私の腰は、拒絶からウェルカム大歓迎の動きに変わっていた。
「ああっ、あっ」
 おっぱいがお義兄さんの唾液で濡れていくのが分かる。でもそれ以上にまんこがまん汁を流しだした。
「ああ、もっと。お義兄さん、ああンッ、まんこも触って♡」
 ダメ、おかしくなりそう。こんなの初めて。早く触って、お義兄さん。まんこも舐めて。舐めて。舐めて。舐めて。おまんこ舐めてぇぇぇン。
「へへ。美保ちゃんからそんなこと言うなんて、嬉しいなぁ。子供だった美保ちゃんがまんこ触ってなんて」
 お義兄さんは私を押さえつけていた躰を浮かして、素早くパジャマを脱いだ。
 ギンギンに勃ったおちんちんが見えた。
 大人のおちんちんだ。
 同級生の、今まで見たことがあるおちんちんとは違う。
 何が違うんだろう。色かな?形?すんごくいやらしい。
「なに?ま、まさか処女じゃないよね?」
 お義兄さんは、急に訊いた。私の観察眼に何かを感じた?ここまでやっておいて、焦ったみたい。
 私は首を振った。でも、それに近いんじゃないかな。
 だぁってさ、同級生とのSEXなんて自分勝手で。向こうはイクので精一杯だよ。
 全然、気持ちよくない。
 あ、処女の方がお義兄さん喜んだかなぁ。
「美保ちゃん。夢みたいだな。あの美保ちゃんとこんな事をしちゃうなんて」
 お義兄さんは私の足元に膝をついた。
 顔がいつものお義兄さんの顔に戻りつつある。
 やだやだ、もっと乱暴にして。優しくしないで。
 そんなのいらない。

 なーんて、心配は必要なかった。お義兄さんの顔が急に引き締まった。ちょっと怖い。
「ほら、触って欲しいんでしょ?足開いて、自分でまんこ見せなよ」
「え?」
「え、じゃ無くて。こうやって足を開けって言ってるの」
 膝を掴んだお義兄さんは私の足をグイッとM字に開かせた。
 すぐにずぶ濡れまんこが出現。陰毛までグッショリだよ。急にさらされたまんこは恥ずかしさで益々熱を持った。
「おお。綺麗なまんこが出てきた。ピンク、ピンク。まだピンク色のまんこだ。うほっ、濡れてる。美保ちゃん、やっらしぃ。こんなに濡らして。まさか、自分でしてたとか」
 お義兄さんは、まんこに顔を寄せた。すんごく近く。そして、事もあろうにクンクンと匂いを嗅ぎ始めた。鼻息だけをまんこに感じる。
「やぁ、お義兄さん。なにするの。恥ずかしいよ。匂いなんて」
 私は開いていた膝をくっ付けようとする。それなのに、お義兄さんは両手でそれを阻止した。
「なんでよ。ダメダメ。美保ちゃんのまんこ、いい匂いする。すっごい、Hな匂い。うう、やべぇ」
「お義兄さん、やめて。も、もう、恥ずかしい」
「恥ずかしい気持ち忘れたいでしょ。気持ち良くなりたいんでしょ。美保ちゃんが自分の指でパカッて開いて、さわってって言ったら触ってあげるよ」
 意地悪な顔。
 捕まえた獲物をすぐに食べないで、いたぶって、死なない程度に力を失うのを待つ顔。
 知らなかった顔。そして、きっとお姉ちゃんにも見せたことがない顔。
 ああ、私はやっぱりその顔のお義兄さんがいい。
 その顔、誰にも見せちゃヤダよ。私の、美保だけの顔なの。
 ゾクゾクと甘い鳥肌が立つのを感じながら私は両手を下ろした。
 おっぱいがムニュッと寄せられて大きな山を作った。
「おまんこ、美保のおまんこ触って」
 私の唇はお義兄さんの為に躊躇なく動いた。
「ああ、いい。いい。ほら、もう一回言って。どこをどうして欲しい?言った通りにしてあげる」
 ズリズリズリと上に上がってきたお義兄さんは、私の顔に唇が触れるか触れないかのギリギリまで顔を寄せた。
 近い、お義兄さんの顔。 
 な、なんだろう。この方が恥ずかしい。キスをするより恥ずかしくて、興奮する。
 しかも、いつもよりも低く感じるお義兄さんの声に背筋が震える。
 まんこはまんこでヌルヌルすぎて指が滑る。周りの皮膚を指でひっぱり直して私は言った。
「お、まんこ。触って」
「こう?」
 お義兄さんの指がグチャグチャな割れ目をスッとなぞった。
「ひゃぁぁぁぁぁん」
 目をぎゅっと閉じて、躰を反らせていた。
 ツーンと来る。ああ、おまんこ気持ちいい。
 目を閉じたまま次の快感を待っているとお義兄さんの指がすぐ離れた。
「あっ」
 やだやだ、もっとして。私は慌ててお義兄さんを見た。
「目を閉じちゃダメだよ。俺をちゃんと見ていること。そうしたらちゃんと気持ちよくさせてあげる」
 お義兄さんは私の目をじっと見ている。なに、なに、その視線。なんだか、頭の中まで犯されそう。
 そんな風に見つめてくれる人、いるんだね。
 私はうん、うんと頷いてお義兄さんを見つめ返した。

 お義兄さんの指は白い内腿を撫でた。
 ああ、焦らされるのがいい。
 私は声を出さないまま切なげに口を開けた。もちろん、お義兄さんを見つめたまま。
 お義兄さんもつられて少し口を開けた。
 ああ、キスしたい。
 お義兄さん、キスしたいよぉぉ。
「はぁぁぁん」
 開いていた口から洩れた。お義兄さんの指が陰唇をなぞったからよ。もちろん、濡れた瞳はお義兄さんを見つめたままでいる。
 お義兄さんも掠れた搾り出すような声を出した。
「あああ、ビラビラまですげぇ、ヌルヌル。ヤバイ。気持ちいい」
 横向きのお義兄さんはおちんちんを私の腿に擦りつけ始めた。もちろん、Hな汁で濡れているおちんちん。
 そうしながら、陰唇をなぞるようにグルグルと指を動かした。

 ああん、気持ちいい。クリトリスに指が触れる度に躰がビクンビクンと震える。
 まんこから体中に電気が走る。
 私はクリトリスを剥いている指だけ押さえ直した。もっと触ってもらえるように。
 お義兄さんはわざとクリトリスを攻撃してこない。
 きっと、私に言わせるつもりよ。
 もう勃ってるよ。大きくなってるよ。ああ、クリトリス触って。ねぇ、触って。
 私は腰を上下に振り始めた。自分の指でまんこ開いて腰振るなんて、私、どんだけ淫乱なのよ。
 おちんちん、ちょうだい、ちょうだいって、躰で表現しているじゃない。
 そんな自分を想像すると、頭がおかしくなりそうなほど気持ちいい。

「そんなに腰振って。美保ちゃんも気持ちいいの?」
 ニヤリと笑いながら、でも、落ち着いているお義兄さんの顔がある。
 ずるい、ずるいよ、お義兄さん。私だけこんなにして。
「ねぇ。意地悪しないでクリトリス触って。ねぇ、触って。グリグリして潰して。お義兄さん」
 私はまんこから手を離した。
 お義兄さんは何も言わなかった。私の次の行動を分かっているみたい。
 私はその両手をお義兄さんの首に回してつぶやいた。
「お義兄さん」
 お義兄さんは私の両手の力に身を任せた。
 重なる唇。ああ、キスしちゃった。
 すぐにお義兄さんの唇は私の唇から離れた。
 私は甘えた。
「だめ、もっと……もっとでしょ」
 お義兄さんは唇を押し付けた。
 私は唇を開いた。
 お義兄さんは待っていたかのように舌を挿し込んで来た。
 ああ、お義兄さん。お義兄さん。気持ちいい。キスって気持ちがいい。こんなの初めて。
 初めてだよ。私、好きになっちゃうかも、お義兄さんのこと。好きになっちゃう。
 私はお義兄さんにしがみついたまま、口の中を暴れ回るお義兄さんの舌を吸った。
 お義兄さんの指は、充血しきったクリトリスを上下に擦り始めている。
「あっ、ああ、お義兄さん。お義兄さん」
 キスの合間に熱い息を吐きながら、お義兄さんを何度も呼んだ。お義兄さんを求めた。
 ああ、欲しいよ。お義兄さんが欲しい。お義兄さんが欲しい。
「美保ちゃん、美保ちゃん」
 お義兄さんの細かく動く指が、キスが、名を呼ぶ声が、私の心と躰に小波を作った。


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