FC2ブログ

専務のチンポはスケベ色 1


 私はある企業に中途入社した。冠婚葬祭互助会系の会社だったのだけれども、中途入社の場合は幹部面接になる。私の場合はなんでか、社長と副社長。副社長は女性だったのよ。おばちゃん。もう亡くなったある女優さんと仲が良くてね、一緒にお茶したことがあるの。
 
 その会社の社員旅行でのお話。今回は専務編。友達の彼氏編もあるけどそれは今度。
 今思い返せば、専務のルックスはそーんなに格好良くはなかった……ハズ。
 七三頭で眼鏡をかけていた。お腹まわりだって中年系で今の中年の方がまだイケている気がする。
 でも好きになったんだよなぁ。高確率でヤったら好きになる。単純な女。それでも、愛して♥
 どうして私が可愛がられたのかも謎です。

 私たちは、宴会後の三次会を抜け出した。
「人、来ませんか?」
「平気だよ」
 部屋に入ると少し先の所に敷いてある布団が見えた。緊張した。足がすくむ。でも、もうここまで来てしまった。
 「カチャッ」と鍵の閉まる音を聞いて覚悟を決めた。
 スリッパを脱いで部屋の奥に進もうとすると専務は私を引き寄せてキスをしてきた。優しいキスは一瞬で、すぐに唇や舌を吸い始める。
 ああ、専務のエキスが私の中に流れてくる。頭がポーッとした。ここまでの激しいキスは人生で初めてだった。
 だって、専務の手が私の腰を撫でた瞬間、躰の中に電流が走って腰が抜けてしまうくらい私はウブだったのだもの。
 
 私はとにかく布団の所までに行きたいがために這った。専務はそんな私の姿を楽しむように、後ろから帯を解いて、浴衣を脱がした。
 ブラジャーのホックを外されたのは、布団の上で。
「せ、せんむ。恥ずかしい」
 振り返って専務を見上げると、専務はいつの間に脱いだのか裸だった。
 私の目は、専務のチンポに釘付けになった。今までの同い年のそれとは全く違うもの。
大きくはないけど、散々使い込んである中年特有のいやらしさが感じられた。
 私は、そのオトナチンポを見た衝動で躰中が熱くなった。
 どうして?わからない。
 私は人生で初めて、自分からチンポを咥えていた。

関連記事
現在の閲覧者数: