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archive: 2018年04月  1/4

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お義兄さんに愛され過ぎ 9

 それから三日後。お義兄さんが言う通りにお姉ちゃんちにご飯を食べに来た。「今日の夕飯、天ぷらだから」「わーいわーい、やったぁ。揚げたてなんて久しぶりに食べるぅ。さっすがお姉ちゃん」 私は両手を上げてオーバーに喜んでいるけど、本当にうれしい。一人だと、って言うより揚げ物はまだできない。 だって、油から火を噴きそうで怖いでしょ。火事になったら大変。「美保はサラダを作って。とりあえず玉子を茹でて。その間...

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罪深き義母のよがり啼き 31

 その電話から十日ほど経つが、幸作は何も言わない。 生理もあって、マッサージの催促もなかった。 したいのかしたくないのか。 そう突き詰めるととんでもない答えを出しそうな自分がいる。語弊を招きそうだが、それを教えたのは柳沢からの電話だ。 でも、だからきっとこんな状態に陥ってしまった。 秀美にはなす術がなかった。「ふむ」 パート仲間に教えてもらったようにトマト缶を加えてみた。 二人は気に入ってくれるか...

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罪深き義母のよがり啼き 32

「あ、あの……ごめんなさい。突然」「いいよ。どうしたの?……今どこなの?」「今……省吾君のアルバイト先の駅。会えるかなって思って、来てみたんだけど」「あ……だったらさ……」 省吾は少し離れた駅に誘って来た。「そこだったら、三十分ぐらいで行けるから……秀美さんの時間が平気ならだけど」 うん。分かった、と秀美は応えて携帯を鞄に入れた。 四十分後、ぼんやりと本屋を眺める秀美の横に省吾が立った。「行こう」 秀美の顔を...

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罪深き義母のよがり啼き 33

 光輝にキスをされた時は必死だった。 いけない、流されては、受け入れてはいけないと。 柳沢の口ぶりでは夫も心配していること。 それが無くとも、息子となんて夫への最大の裏切りになる。 その一点に心の焦点が絞られるほどに、光輝の全てに嫌悪などまるでなかったのだ。 愛する夫の息子なのに。 驚愕する自分の神経を柳沢との電話で再確認させられた。 けれども、求めることは出来ない。 その矛先が省吾に向かった。 ...

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罪深き義母のよがり啼き 34

 あっ。 一瞬、光輝に叫ばれたような気になる。 愚かなこと。いけない。 けれども、秘孔は良く濡れている。 秀美はそっと省吾のポロシャツの裾を掴んだ。「脱いで」 省吾はグッと両手に力を込めた。応えられなくとも応えて欲しい。その訴えは、乳房に喰い込む熱い両手と、興奮と哀しさを乗せる眼差しで分かる。 見つめ合うのは束の間、省吾は手を離して、紺白縞のポロシャツを脱いで床に投げた。 続いてチノパンの前に手を...

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罪深き義母のよがり啼き 35

 省吾の舌先が、リズムを取るかのようにチロチロと乳首を規則的に弾く。 乳房を離した右手がすり落ちて脇腹をなぞる。「んんっ」 秀美は顎を突き上げて、鼻を鳴らした。 甘い戦慄が走り、腹と太腿を緊張させた。 省吾は舌を動かしたまま、中指を先頭にしてショーツの中に迷いなく指を進める。 恥丘を這い、充血して開ききった淫唇に触れられて、秀美は思わず省吾の頭を強く抱えた。「はぁン……」 省吾は舌の動きを止めて、指...

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お義兄さんに愛され過ぎ 10

「ちょっと、お腹痛い。おトイレ」 私は握っていた包丁をまな板に置いてトイレに急いだ。「お腹?」 お姉ちゃんの声が追いかけたけれど、気にしていられない。 まずいよ。まずい。 出ちゃった。漏らしちゃった。 この間もブルブルが躰に響く。 鍵をかけてパンツを下ろした。濡れて、というより水に浸けた様にグシャグシャだ。 どうしよう。替えのパンツないよ。 このまま座ったらスカートに滲みて本当のお漏らしみたいにな...

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お義兄さんに愛され過ぎ 11

 結局、お尻の穴とおまんこにローターを入れて夜のお散歩をした。そして私のお部屋に入るや否やおまんこにおちんちんを入れてきたのよ。「帰らないと。帰らないといけないんだけどね。今の美保ちゃん、絶対に気持ちがいいから」 そう言いながら、お義兄さんは腰を振っていた。お尻の穴をブルブル震わされながらおまんこを突かれたから、私は私でお義兄さんの腰を両足で絞めていた。 でもね、お義兄さんの要求はドンドン増えてい...

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罪深き義母のよがり啼き 36

 挿入だけで逝っていた。 突然の光の靄の中。 その靄は切れるどころか益々深まり、秀美の全てを麻痺させる。「う、動いてる」 省吾は引くことを忘れたかのようにグイグイと震える子宮を押し上げた。 前後に動いてはいるのだが、摩擦よりも子宮にぶつかる衝撃が強い。秀美はまた息を詰まらせた。「ううっ……はぁ……」 その衝撃は膣壁を収縮させて、止むことなく若い男根に熟れ肉責めを科す。「あああっ……秀美さん。気持ちいいっ...

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罪深き義母のよがり啼き 37

「そう言えば話を聞いてって言わなかった?」 省吾は、シャワーを浴びながら訊いてくれたが、秀美は何も言えなかった。 近藤のことを口に出すのはやぶ蛇だと思ったし、光輝のことを訊くのもはばかった。 少なからず省吾に真摯に惹かれたからだ。「今度はいつ会えるの?まさか、これが最初で最後じゃないよね?」「そんなに頻繁には無理よ」「休みの日は?今度の休みはいつなの?」 熱心さに負けて、部屋を出る寸前に次の休みを...

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