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archive: 2018年03月  1/3

罪深き義母のよがり啼き 23

 柳沢の舌が女性器の凹凸を隈なく這い回る。逝かせる、焦らすの算段などなく、鼻腔に触れた匂いがヌメヌメとした複雑な粘膜以外を消し去ったかのように。 秀美の裂け目を人生最後のオアシスと比喩した客が過去にいた。 人間香木とも。 それほどに、秀美の愛液は潤沢で、かつ、秘孔は男を魅了する匂いを発する。 秀美の風俗引退時に手放したくないと申し出る者がいたのはこのためだ。 耐えられない感情の揺れから心を守るため...

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罪深き義母のよがり啼き 24

 幸作が押し込むよりも先に秀美は顔を起こして咥えた。 呼吸が乱れている上に大きな亀頭が阻んで息苦しさ倍増だが、幸せな苦しさだ。 初めて触れる夫のシンボル。柳沢の貫きを一瞬忘れて不自然な体勢ながらも深く咥える。「んうんんっ」 幸作は堪らぬ快感を示すように全身をビクッと一度大きく揺すった。 それから、髪を撫でた。「秀美……秀美、嬉しいよ」 秀美はうん、うんと頷きたい気持ちの代わりに男根を強く吸った。 秀...

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お義兄さんに愛され過ぎ 3

「あひぃぃぃ」 お義兄さんがクリトリスを二本の指で挟んで上下にしごいた。「こんなことが出来るほど大きくなってるよ。美保ちゃんの敏感おマメさん」 ああ、いい。それいい。すごい。イク、イク、人生初、他人様のお指で逝っちゃいます。 私はお義兄さんの背中に爪を立てながら、おまんこにも力を入れた。 「はぁ、あああン、いい」 言った途端、ものすごく気持ちがいいのにお義兄さんは指を離した。「あっ」 やだやだ。気...

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お義兄さんに愛され過ぎ 4

 離されてお布団に突っ伏した。ドロッと精液が溢れたことがわかる。「出しちゃったよ、美保ちゃん」 お義兄さんは、ティッシュでおまんこを拭いてくれた後で、私をお風呂場に連れて行った。「なんで洗っているのに濡らしてくるのさ」 お義兄さんは二本の指でおまんこの中をぐるぐるかき回して洗ってくれているのだけど、シャワーをわざとクリトリスに当てるから私はまた声を上げちゃった。「ああ、お義兄さん、そんなことしたら...

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第三章 群青の支配 4

 女王様……そう、私は女王様。朱美だってそのつもりで私を誘ってくれたのだから、私もなりきらないと。「わかったわよ。でも、自分でするから……そこの中で」 私は、一昨日あったウォークインクローゼット辺りを見た。「ダメだよ。こういう関係は信頼が大事なんだから。身を任せて。じゃないと、俺だって全部を任せられない。今日だって麗香さんが来てくれることを信じて、俺は大事な場所に鍵をかけたんだよ。麗香さんも証明してよ...

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第四章 紅蓮の調教 1

 中には、シルクのような赤い布が敷かれて三本の棒……違う、鞭が入っている。何本かの細い革が束ねられたヒラヒラとした物、虫でも叩くような先が付いた棒、それとグルグルと渦巻き状に巻かれた鞭。 これで叩けと言うの? そうよね……そうよ。私は女王様。 私は、いかにもらしい渦に巻かれた鞭を手に取った。 だらんと伸びたそれは長さが二メートルほど。案外長い。きちんと当たるか心配になった。 振り返ると隆一君は背中を向...

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罪深き義母のよがり啼き 25

 熱い精液が粘りながら頬を滑る。荒い呼吸を繰り返す鼻を衝くのは忘れていた匂いだ。 幸作も果ててしまったことはすぐに分かった。だが、秀美は秀美で貫きによる絶頂を迎えた余韻に襲われている。 震えに耐えられなくなった左手は折られて、秀美は幸作の精液を受けた顔を枕に押し付けた。それでも右手は幸作を握っている。躍動を静めて鎮火の一途を急速に辿っていても離せない。「はぁ……ああ、秀美ちゃん」 柳沢は尻に腹を押し...

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罪深き義母のよがり啼き 26

 トイレの水が流れる音がした。幸作だ。 壁一枚の向こうはトイレ。 秀美は弾かれたように身を離そうとした。咄嗟に光輝の奥のドアに目が行く。閉まっている。 光輝は追いかけるように力を込めたが、すぐに両手を下ろした。 幸作が三歩先のこちらに来るかもしれない。聞かれても言いようにと秀美はなるべくハッキリと話した。「シャワーで済ませたの?」「うん……明日はいるよね?」「仕事だけど、ちゃんといるよ。今日は本当に...

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読み切り・先生、ブルマを脱がさないで

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*注意書き・電子書籍「先生しか」の一部です。スピンオフ二つのうちの一つ。キンドルから出版中。 先生しか☆女子高生美希ちゃんのエッチなお話。 寒い。寒いよぉ。冬の体育は拷問だ。全然気持ち良くならない拷問だぁ。拷問はそんなもんだろうけどね。 袖口から出した指先同士を擦り合わせているとクラスメートの声がした。「美希、いったよぉ」「ほーい」 手首をくっ付けて、弧を描きながら飛んできたボールを打ち返す。飛ん...

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お義兄さんに愛され過ぎ 5

「み、美保ちゃん、立って」 おちんちんの先っぽだけを口に入れてカリの周りを舌で何周もしていた。そんな時にお義兄さんの上ずった声が聞こえてきた。 やだやだ、もっとベロベロする。チュウチュウする。頼まれていないのにお義兄さんのおちんちんに吸い付いた。奥まで飲みこんで根元までズッポリ。 あれ?さっきより楽かも。「あああああ、ダメ。お願い、美保ちゃん立って」 やだっ、離さない。 両手でお義兄さんの腰を掴ん...

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