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archive: 2014年06月  1/3

課金に捕まる

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私、今好きなAV男優さんがいるんです。でもその人モザイクかかっているんですよ、顔とソコに。いや、ソコはいいんです。でもね、好きで好きで仕方がないんですよ。というより、気になって仕方がない。私が観るのは無料投稿サイトなんです。最近のAV男優さんは名前を堂々と出して検索しやすいと思うんですけどモザイクかかって名前も分らないからあたりをつけて探すしかない。その方盗撮ものばかりに出演しているんですけどね。しゃ...

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〈初恋哀歌・健太の章 14〉

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「あはんっ」泰葉さんは身をよじった。閉じようとする太腿を両手で押し広げて蜜を吸う。右のビラビラ、左のビラビラと淫唇の形を舌で確認しながら舐め続けた。恥丘の淫毛がそよいでいるか?それほど鼻息を荒げてペロペロペロとわざと音を漏らす。「ああっ……あっ……健ちゃん」悶え胸を揺らす泰葉さんはその音をかき消すように声を上げ続けた。おれの口の周りは蜜液ですぐにベタベタ。肉棒だって熱すぎて痛い。だけどおれは舐めること...

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〈初恋哀歌・健太の章 15〉

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『人の奥さん』に属する女性が身をくねらせて泣きながら主ではない男の貫きを求める。何度でも。いくら逝っても。人妻の陥落する姿に熱くなった劣情が冷めないうちに美也子さんを誘った。我慢させればさせるほどその反動がすごいことも泰葉さんで知った。おれは容赦をしない。美也子さんが履いていたタイツで両手を縛り上げてまんぐりの形で散々割れ目を弄んでいた。「おまんこ真っ赤だね。こんなに涎垂らして」ココア色のアナルを...

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〈初恋哀歌・健太の章 16〉

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「あはっ」美也子さんは尻を悩ましげに揺らして上半身を下ろした。蜜を滴らせる割れ目が口を開いておれを誘う。ただの四つん這いから形を変える尻にも食い入った。ウエストが細く、尻はより肉厚に幅広に見える。縦に並ぶ柔らかそうな孔と固そうな孔。ああっ……挿れたい。おれは細かな皺の一点に指を突き刺した。「はぁぁぁぁ」美也子さんの腰は尻の肉を波打たせながら戦慄いた。アナルは一瞬緩んだのに侵入を阻んで固くなる。「ねぇ...

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ラブコンプレックス 11

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「見ただけでテンション上げてガキみてぇ」瑛太は笑う。なによ、自分だってワクワク顔のくせに。車を降りて川の音を聴いた。ああ、あの水の冷たさがあたしを呼んでいる。荷物を下ろしてお手伝いしなくちゃいけないのにクーラーボックスを持とうとした手が止まって川を見ていた。川だ。あっちゃんの川。ずっと、ずっと来たかった川。エアコンの効いた車から降りて夏を思い出した体が汗を一気に噴き出した。あたしはその汗を拭うのも...

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〈初恋哀歌・健太の章 17〉

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美也子さんに教えたアナルセックスを泰葉さんにも教えた。二人とも得られる快感に貪欲に喰らい付く。おれはそんな二人の間を行ったり来たりした。休みを二人に使うために必然的に京子さんの店の手伝いはしなくなった。京子さんは何も言わない。ただ少し距離が出来た。それでいいと思っていた。だけどそんなのは長く続かない。半年が経った頃、仕事が終わってから親方に誘われた。休みの前日だった。付き合えと連れて行かれたのは親...

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ラブコンプレックス 12

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遠くからバシャバシャ音がする。大人の叫ぶ声も。あたしも叫びたかった。あっちゃん、あっちゃんどこにも行かないでって。そんなのは本当は数秒だったはず。だけどあたしはその短い時間がものすごく怖かった。あっちゃんがいなくなったらあたし、生きていけないんだよ。楽しいこと、なんにもなくなっちゃう。大きい男の子が二人で木の下を見ている。黒い影が二つ浮いて来て男の子が完全に顔を出した。すぐにあっちゃんも。あっちゃ...

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〈初恋哀歌・健太の章 18〉

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一年はあっという間だった。自分の店。考えたこともない自分の夢を抱いたことがおれをがむしゃらにさせた。食事中の箸もろくに持てなかったのに器用に真菜箸を使って盛りを素早く出来るようになっていた。そう言えば直しの意味の先輩からの蹴りが無くなったな、なんて感慨にふける間もなく揚場になった。火の点けられた天ぷら鍋に指を突っ込む先輩を変人だと思っていたけど意識しないまま真似て自分もしていた。ほぼ毎週手伝うよう...

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ラブコンプレックス 13

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すぐの日曜日、あたしはお友達と映画を観てから用事があると嘘を吐いて夕方あっちゃんちに向かった。あっちゃんいるかな?お盆休みに入ったよね?あっちゃんに会ったらまず謝って、それから瑛太のこと話して、それからメールか携帯の番号を訊いて……。緊張するけど嬉しい緊張。久しぶりだ。あっちゃんのお部屋。インターフォンを鳴らす前に二回深呼吸。そうしたら聴こえてきた。(暑い中また帰るのか……泊まっちゃおうかな)(馬鹿か、...

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〈初恋哀歌・健太の章 19〉

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強いと言っていたのに顔が火照るのか京子さんは半分ほど酒が入っているグラスを頬に当てた。何気ない仕草なのに心をざわめかせて、普段は見せない女性の儚さと弱さが見えた。「ふふっ、まさかこうしてあの日の男の子を見る時が来るとは思わなかったな」「え?そうですか?……でも……そうですね」「うん。あ、でもね、この子は続くだろうなとは思ったの。稔君のために頑張るんだろうなって。あんなに派手だった金髪を坊主にして益々そ...

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