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archive: 2014年02月  1/1

リクエスト&感想をありがとうございます

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リクエストありがとうございます。いや、なんでこっちに描くねん。と言われそうですが、不倫のお話のリクエストを頂いたので。こっちはどうでいいことをダラダラかける場所なんでこちらに描かせていただきます。しょうもないこちらも読んでいただいていると言う言葉に甘えて。いや、リクエストがどうでもいい訳じゃないですよ。すごく嬉しかったです。男性からの真面目なリクエストはなかなかないので。誹謗中傷はありますけどね。...

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やくざに堕とされていく女房……とは

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おもろーいリクエストありがとうございます。そこで思い出した。描き始めたはいいけど一枚しか描けなかったお話があった。レイプシーンがメインだったんだけど、やくざさんのお話です。「私」がある女性への復讐をお願いするんです。幼馴染に。その幼馴染が敏腕な会計士(今思えばなぜ?)とやくざさん(というかその時の設定はチンピラ)です。そのやくざさんは私をひたすら思い続けて、実は大きく背中にその名の花を描いている。復讐...

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SWEET SWEET

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ピンポーン。あっ、来た来た。と言っても私はこの形ですでに三十分待機中。暖房もつけないでよく耐えたわ、私。鍵は渡しておいたでしょ。その鍵の音、ガチャガチャ。「あれ?いないのぉ?時間通りに来たでしょう?」大きな声と微かな気配。「ねぇ」ドアをがばっ。スーツ姿のあなたは石像のように固まった。「ど、どうしたの?」いつもの鋭い目がまん丸。だってー、今日はバレンタインだよぉ。上目使いで甘えてみる。腕、足、脇の下...

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DEAR……

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初めてあなたにあげたバレンタインデーはスポンジもどきにチョコレートを塗ったケーキだった。うちには電子レンジも、オーブンもなかったから学校から帰ってまずフライパンでホットケーキを焼くことから始めた。この為に買ったホイッパーで生クリームをシャカシャカ泡立てて、チョコレートを溶かして。ちゃんと出来るか不安の中、なんとか形になって用意した箱に入れて眠った。トントン。いつもいる準備室のドアを叩く。「おっ、来...

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少年と男

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フィギュアスケート終わりましたね。普段全く観ない私でも羽生様には心を持っていかれました。(だってペアも競技になっているなんてことも知らないくらいの無知ぶりですよ、私は。主人に大笑いされました)まさに、氷上の王子。細く長い肢体を活かした演技は素晴らしい。でもね、私が一番惹かれたのは男と少年の狭間で揺れる表情です。笑顔はあどけない。だけど演技が終わった後のあの荒い息遣い。練習中に失敗して悔しそうに歪める...

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