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archive: 2013年08月  1/1

最愛 第二章・夢みる頃を過ぎても 48

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プロポーズ?九、九回?いや、いつから?杏といつからそんな関係になったの?訊きたいことが分かるのか本宮は自分から話しだした。「一条ね、俺のおふくろが死んだとき来てくれた。線香あげに……俺もそん時初めて知ったけど一条、菊川とは連絡取り合っていたみたいでさ。菊川に聞いたとか言って急に来てビックリした」「そうなの?なんで?なんで、菊川なの?」僕は身を乗り出して問い詰めるように訊いていた。僕には何も教えてくれ...

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最愛 第二章・夢みる頃を過ぎても 49

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おぼろげだったけど、母親が亡くなって意気消沈していた本宮が大学に戻ると言った時のこと思い出した。何かが吹っ切れたような、そんな印象を受けたんだ。そっか、杏がいたんだ。『本宮君のそばにいた。私が支えていたのは本宮君。私を支えてくれたのは本宮君』あれは本当の事だったんだ。僕はグラスに口を付けてから神妙に訊いた。「どうしてさ、杏と結婚しなかったの?」「はぁ?お前、ふざけてるの?一条が嫌だって言ったからに...

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最愛 第二章・夢みる頃を過ぎても 50

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いるかどうかとか、まずは連絡してからなんて思いつかなかった。いなかったら待てばいい。何時間でも待ってやる。今日言いたい。今、言いたい。その想いは緊張なんて僕に与えなかった。電車を飛び降りて着いたドア横の窓はやっぱり暗い。あれ?でも、奥の方は少し明かりが見えるような。僕は息を整える間もなくインターフォンを鳴らした。数秒待つ。「はい」インターフォンから杏の声。「俺、旬。ごめん、こんな時間に」「え?うん...

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最愛 終章・夢の続き 終

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『ありがとう』と少し前に母親を送り出した玄関で君に着せられた甚平姿の彼はサンダルを履いた。そして無言で手を差し出す。手を繋げと言うサインなのか。外に出る時は必ず手を繋げと君に言われているとか。僕は彼の小さな手を取って歩き出した。小さな歩幅。僕の何分の一なんだろう。海へと続く大通り。毎年のことながらすごい人だ。彼は少し怯んだらしい。不安を感じたらしい。僕の手をしっかりと握った。僕もその手を握り返した...

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狂愛・お義兄さんスピンオフ・大家さんと縄遊び 1

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『素敵な大学生生活を満喫出来そう』あの時に思った通りに私は大学生生活を満喫している。お勉強だってする。お友達も作る。サークルも入ったし、『カフェ』なんてのは名ばかりの喫茶店でアルバイトも始めた。相変わらずお義兄さんとおまんこもする。渋々あのお友達ともね。唯一問題なのは彼氏が出来ないことかな。これでも合コンとかには声をかけてもらえるんだ。でも合コンに出ようとするとお部屋解約するとか言ってお義兄さん脅...

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狂愛・お義兄さんスピンオフ・大家さんと縄遊び 2

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ギャー、やっぱりそう来ますか。って言う前になんでそういう関係だと分かったのかな?何も言わないけど、やっぱりおまんこ声苦情があったんだよね。こうなったら大家さんのご機嫌を取らないとダメだよね。大家さんがいいって言えば私、あのお部屋に住めるもん。そもそも大家さんはなんだかんだ言って私にモデルにさせたいんだよ。いやいや、そんなのいい訳で私の裸が見たいんだな。「あの、あの。それは……」えーい、やってやるわよ...

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狂愛・お義兄さんスピンオフ・大家さんと縄遊び 3

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「じゃあ、描くからね。河合さんは、そうだな……適当に座ってよ」私は大家さんが置いた道具の前に腰を下ろした。このお尻を畳に付く時もいちいち縄がおまんことお尻の穴を擦る。私は自分のエッチ汁が畳に付かないかと心配しながら女の子座りをした。色気が無いかな?思うけど大家さんは裾を整えながら正座をして下敷きの上に半紙を置いた。私をじーっと見ては筆をスラスラ半紙の上に滑らす。これでおまんこ声がチャラになるなら……思...

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狂愛・お義兄さんスピンオフ・大家さんと縄遊び 4

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ぶっとい筆はおまんこに挿さったまま。緊縛しておまんこに筆って本当に私はSMの世界に足を突っ込みかけているみたい。大家さんは筆の上でズキズキ唸りを上げているクリトリスに唾液いっぱいの舌をのせた。「あっ、いいぃぃっ」声が出ちゃう。それくらいにまずい状態。しかもおまんこが締まって突き刺さっている筆がひょいって上下した。大家さんはそれに目ざとく気が付いた。「おまんこ締めちゃって。そんなに気持ちいい?オマメさ...

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狂愛・お義兄さんスピンオフ・大家さんと縄遊び 5

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「ああああああっ」デカマラ様でおまんこがパツパツに拡げられる。お口でしてないから寸法を測り間違えたのかな?大家さん、大きい。大きいから。見た目以上に大きい。お義兄さんとしてなかったら痛くてしょうがなかったんじゃないかな、なんて思う。処女じゃないのに体の中心から引き裂かれるような圧迫感。「おおおおおっ、やっぱり狭いな」大家さんはデカマラを苦しげに擦り上げるヌレヌレお肉にご満悦。全部入るかな?って言い...

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