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archive: 2013年01月  1/4

今年もよろしくお願いします。

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昨年はお越し頂き、ありがとうございます。でもって、正月だからたまたまよ~と言う方。こんなこと描いてるサイトがあります、ぐらいは良かったら覚えてください。秘か。。数時間の時間を置いたから言えますが、疲れました~。あとがきも書けないほどです。もう、やめよう。もう描けない。バックれちゃえ~。。何度思ったことでしょう。後半は意地です。(正弘と同じ)意地で描き上げました。あ、ちなみに、理沙編を描き始めてすぐ...

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最愛 序章・夢みた後で

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久しぶりにあの頃の夢を見た。何故だろう。いいことの前触れか?まさかな。ああ、そうか。きっとあの場所が壊されることになったからだ。一昨日、車で前を通ったら立ち入り禁止の囲いがあちこちに張り巡らされていたな。『開かれた交流の場』月に一度配布される市の広報誌に完成予定図と一緒にそんな言葉が書いてあったのを思い出した。小さい頃、母親にあの公園によく連れて行ってもらった。どれもこれもすでに古かった。小さな土...

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最愛 第一章・夢みる頃 1

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っだー。あっちいよ、体育館。まだ四月なのにさ。僕はTシャツの裾を両手で引っ張りパタパタと仰いだ。最後だからな……予選一回ぐらい進みたいな。掛け声とリズミカルなドリブルの音。そんな音が心地よく背中に聞こえる。あいつらと出たいな……インターハイ。なんて無理か……弱小だからなうちは。はいはい、気を取り直して今は練習、練習。僕は顔を洗おうと水道に手を伸ばした。「緑川先輩」蛇口をひねろうとした瞬間に甘い声が右側か...

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最愛 第一章・夢みる頃 2

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ゴリ……とは僕と同学年の女子マネージャーだ。ゴリと言ってもルックスがゴリラなわけではない。念のため。普段は今どきどこにでもいる女子高生。身長は168㎝。と聞いている。茶髪に巻き髪。おまけにいい匂いまで振り撒いている。他の部の連中が羨ましがるほどの美貌の持ち主だ。しかし、生まれつきらしいが腕力が尋常じゃない。元彼との最中に感極まって肋骨にヒビをいれたという武勇伝の持ち主だ。それと、後藤美乃里という名前...

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最愛 第一章・夢みる頃 3

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あ、やべ……ゴム……ない。そんなことを思い出した僕にこれまた想定外の言葉を柚香は投げてきた。「はい、先輩。でも私、処女なのでそこらへんのことはよろしくお願いします」「はいー?」素っ頓狂な声が出た。だって驚くだろうよ。男知らない女がセフレ志願しているんだから。こんな子が。化粧っけも無く、お決まり通りのジャージ着てる子が。今どきの女子高生は腐ってるね。って、僕ら男子高校生も同じか。あー。初めて……かぁ。僕の...

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最愛 第一章・夢みる頃 4

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「一応、制汗撒いといたんだけど」僕は部活終了後、誰もいなくなった部室に柚香を招き入れてから鍵をかけた。「はい」柚香は小さな声で応えた。自分から志願したとは言えジャージから制服に着替え、いよいよとなると怯えているように見えた。そんな様子だから確認せずにはいられなかった。「マジで……俺でいいんだよな?初めての相手」「はい」真っ赤な顔の柚香は上目使いで僕を見た。ふーん。かわいいな。「ほら、ここ。こんなのし...

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最愛 第一章・夢みる頃 5

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「柚香……柚香のキス超気持ちいい」男女のここぞという時に神が与えてくれる甘言蜜語が僕の口から零れた。それでも僕の頭の片隅では思ってしまう。柚香……ホントに後悔しない?僕みたいのが初めての相手で……後悔しない?いつか……ホントが出来た時にするんだ……多分。お前にまだ処女でいて欲しいって思っている男一人ぐらいいる。(もちろん、父親はノーカンでさ。)好きで好きで大切過ぎて何も出来ない男……きっといる。初めてって特別...

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最愛 第一章・夢みる頃 6

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しがみ付いていた僕が起きた為に手のやり場がないのか、柚香は床に敷かれたタオルを握った。「本当に……恥ずかしい」涙声に聞こえるがこれ以上に興奮する声はない。本当なら自分の好きに、がばっといきたいところだ。そこを元々の性格と言われているフェミニストという以上に初めてという言葉が自制をきかせてくれる。目を閉じても正面を向いていられない柚香は右を向いた。僕の視線はそんな柚香の顔からは外れている。うう……この脱...

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最愛 第一章・夢みる頃 7

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僕は胸の間にキスをした。唇に柚香の張り裂けそうなほど緊張している心臓の音が伝わってくるような気がした。それから掴むことで盛り上げた胸のピンク色の先端まで舌を滑らせてベロンと舐めた。すでにプックリと勃っている乳首の引っ掛かりを舌に感じる。「はぁっ」柚香はタオルから手を離し、恥ずかしさをどうにかしたいのとすがりたい思いから僕の頭を抱え込んだ。僕は舌先で乳首を左右に弾いてから乳輪ごと口に含んだ。吸引を加...

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最愛 第一章・夢みる頃 8

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僕は愛液で十分に濡れた指先でさっき見つけたクリトリスを気を遣いながらゆっくりと上下に撫でた。「ああ……はぁ」ジッとしていた柚香の腰は気持ち良さを抑えられないらしい。指が上下する度にわずかに上下に揺れだした。それと共に指先のふくらみが少しずつ存在感を増していく。クリトリス……勃ってきた。上下から円を描く動きに変えた。「はぁぁぁ……だめぇぇぇ」初めての他人の手による気持ち良さは隠せない恥ずかしさを持たせつつ...

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