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archive: 2012年09月

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秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 1

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~汝はこの女を妻とし..~誓ったよ。。誓った。。誰かを失うことが怖いと思う感情が真の愛だというならば。。こんな俺が君に。。君にだけは永遠の真実の愛を感じているんだろうな。。女を侮辱し、穢してきた俺が。口先だけの言葉をばら撒いてきた俺が。理沙。。君にだけは。。―ああ。。超いい天気。こんなに日に青姦。。堪らないねぇ。。―学校の屋上から眺める空は状況も状況だからか、正弘の瞳にとても青く映った。自分の青春そ...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 2

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「何って。。お前が俺の事をいいなって言うからさ。。じゃあ、せっかくだからみんなで品定めしようかってことになった。。」正弘は一葉の前に立ち、わざと一葉の顔から上履きの先までをフフンと舐めまわすように見た。「し。。品定めって。。」なによ。。なによ。。あたしは金本君としたいの。。こんな小杉と山口なんてお呼びじゃないの。。こんな奴らに触られたら、濡れるものも濡れなくなるじゃない。一葉は思いながら正弘の動き...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 3

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「そんな。」強請り。。ったく、だから嫌だって言ったのに。。なのにあの先生、学校の方が燃えるとか言うから。。実際、興奮はしたけど。。お小遣いはくれたけど。。それでも、一葉は自分がこれからどんな扱いを受けるのかを考えると足がすくんだ。「あ。。言っとくけど、あいつが手出してるのお前だけじゃないよ。。ああ、知ってるか、あいつが美香ともヤッてるの。。で、いつもあのはずれの、きったねぇ~トイレ使うの。。大体、...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 4

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両サイドの2人があうんの呼吸でシャツをスカートから引っ張り出してその中に手を突っ込んだ。ブラジャーを押し上げて季節柄という以外の理由で汗をかいてジンワリと濡れているお椀型の胸を直接揉み始めた。「なんだ、案外デカいな。。」右腕を掴んでいる小杉が鼻息荒く言った。なんなの、なんなの、こいつら。。いつもこんなことしてるの?武骨で大きな手に乱暴に胸を揉まれながら一葉は思った。しかも左右の胸はそれぞれ違う人間...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 5

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一葉がその体勢をとったところに正弘が近付いてきた。「こうした方がやりやすいだろ。。」正弘が自分の腰を一葉の両手に掴ませようとした時だ。「やっぱ待ってよ。。俺も一葉ちゃんとチュウしたい。。」小杉が言い出した。「じゃぁ、俺も。。」山口も続いた。―勝手にどうぞ。。―離れた正弘の前で体を起こした一葉は2人と交互にキスをした。山口に関しては胸を揉みながら執拗に一葉の唇に食らいついていた。一葉の体が斜めに反るほ...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 6

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「んん。。ん。。」茉実は正弘の唇に唇を塞がれて甘い声を鼻から洩らした。―すっげ、かわいい。。震えてるし。。処女っぽいし。。でも。。やっぱその程度?―正弘は茉実の前歯をなぞってから舌の侵入を試みた。―歯磨き粉だよな。。この味。。待ってる間に磨いたのか?かわいいなぁ。。でも、それってこの展開分かっていたってことだよな?やる気満々ってことだよな?。。中学生だからって遠慮なんかしないからな。。―2人は正弘の部...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 7

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茉実の手は変わらず正弘の手に重ねてある。震えている。温かい。そんなことを手に感じながら正弘はボタンを外した。こんな時には正弘も鼓動が高まる。特有の興奮を感じもする。当然ペニスは完全な勃起を果たして制服のズボンに立派な膨らみを作っていた。片手で2つのボタンは外したが3つ目のボタンからは両手を使った。そうしながら開かれたシャツの間に唇を押し付けた。そんな正弘の肩を茉実は両手で押した。突き放された正弘は茉...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 8

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季節は流れて正弘の高校2年生もあと1週間になっていた。進路希望は大学進学と書いた手前、女関係は相変わらずだが勉強にも精を出した。大学生生活をエンジョイする為だ。―ぜって~、一発で決めてやる。。んで、女子大生とヤリまくるんだ~。。―その為だけに自分が行けそうな大学の赤本を早々に買い込んだ。今、その赤本を開いている。―prosperousってなんだよ。significantもわかんね。。―正弘は電子辞書の電源を入れた。液晶が点...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 9

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それから1週間後だった。春休み初日のその日は正弘は昼まで寝ていた。何人もの女子大生が裸で正弘の体に舌を這わせている。1本しかないペニスには3人の舌が競り合うように絡まっている。男としての自尊心も手伝ってか、正弘は経験のない快感を感じていた。『すっげぇ気持ちいい。。』正弘は両手をそれぞれの膣口に突っ込み、自分の顔にしゃがみ込んだ女の中に舌を沈めた。途端に射精感が強まった。それを見越したのか誰かがアナル...

秘かな愛が零れる時(夫・正弘) 10

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「トイレはそこ。。」正弘は後ろに一歩下がって目の前のドアを指差した。女がトイレの場所を知っているのかが分からなかったからだ。女は頷いた。そして、体調が悪いのか壁伝いに歩いてそのドアに入った。その時になって女が隆弘のグレーのスウェット上下を着ていることに気が付いた。―なんなんだよ。。兄貴のやつ。。自分がいない時に女上げやがって。しかもあんな、こえ~女。。趣味わり~な。。―女の事が気にはなったが何か食べ...

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