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archive: 2012年06月  1/3

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 32

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「これは脱いで。。っと。。」正弘は白いフレアパンツを脱がした。「こっちの方がセクシーだ。。」スリーインワンのガーターストラップにつられたストッキングの隙間に見える太ももを撫でながらその様子をじっくり眺めた。ガーター部分にはサムシングフォーの一つであるブルーを使ったリボンが付いている。「今日の夜は、あの黒を着てよ。」この下着を買った時に正弘の強い勧めでセクシーな黒いランジェリーも買っていた。「うん。...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 33

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―オイルないのかな。。匂いしない。。―リビングに飾ってあるソラフラワーディフューザーに鼻を近づけてみた。ソラフラワーをオイルに直接挿して香りを楽しむものだ。正弘を気遣って、店とは違う匂いにしてある。結婚式から三か月が経っていた。さてと。。かわいい理沙ちゃんはいるかな?正弘に訊いたら仕事休みとか言ってたけど。買い物行ってなきゃいいな。。隆弘はインターフォンを押した。―あ。。―換えのオイルをテーブルに置い...

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ロリータコンプレックス 5

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結局俺は途中で再度森のくまさんを唄った。七海にパンツを穿かせる為だ。「女の子なんだから」俺の言葉に七海はうん、と素直に頷いた。家に着くとわずかに窓の開いた縁側に七海の持ってきたダッフィーのぬいぐるみが置いてあった。俺が去年プレゼントしたものだった。ディズニ―シーに合コンデートと称して友人に連れて行かれた時に買った。ディズニーランドは嫌いじゃなかった。目の保養になる。それでいて、自分の性癖を自覚させ...

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ロリータコンプレックス 6

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七海の母親、俺の一つ下の妹は十九で結婚をして七海を生んだ。デキちゃった婚だ。相手は大学は違うけど同い年の学生。当初、両親は結婚に猛烈に反対した。当然と言えば当然だ。それでも、本人たちの意志は固かった。何より、後戻りできない状態になっていた。両家の両親は渋々認めた。結婚式も身内だけだけどそれなりのものをした。金は親もち。でも結局、七海が生まれて一年もしない間に旦那は自分の実家に入りびたり。その翌年に...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 34

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力の入っている隆弘の腕の片方は理沙の胸を潰している。相変わらず胸は大きくないんだな。ふふ~ん。。益々俺好みじゃないか。。隆弘は自分の口元にある理沙の耳をべろりと舐めた。「ちょっと。。。やめてください。。」―なに?。。大体、そんな昔の事どうでもいいじゃない。―「いやっ。。いやだ。。」体を揺すりながら理沙は隆弘の腕を掴んだ。そんな理沙を嘲笑うように隆弘は言葉を吐いた。「理沙ちゃん。。大人しくしなよ。。正...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 35

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―最後の日にしたこと。。―「じゃ、やってもらおうか。。理沙ちゃんのオナニーショ―。。」隆弘はリビングにあるソファーの前のテーブルをどけた。そして、ダイニングテーブルの椅子をソファーの前に持ってきた。「準備できたよ。」どかりと椅子に腰を下ろした隆弘は理沙を顎でしゃくった。迷いがありつつも理沙はソファーの前に立った。―正弘さん。。正弘さん。。―スカートをめくり上げてショーツに手をかけようとした時に声が聞こ...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 36

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一度立ち上がった理沙ははいていたスカートを脱いだ。腰をおろし、すぐに開かれると思われていた両足は硬く閉じられた。ブラジャーとお揃いのピンク色のショーツ。相変わらず細身なんだな。隆弘はショーツの上の縦長のへそをなんとなく見た。「あの。。やっぱり。。」真っ赤な顔の理沙は隆弘を見たが、無言の圧力を感じてブラジャーに手をかけた。ずいぶんしおらしい女になったんだな。。あの頃は平気で大胆に俺に迫ったくせに。ふ...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 37

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うわ~。。その瞳。そんな目をするようになったのか。。そんな顔見せられたら、すぐにでもしゃぶりつきたくなるね。。自分のペニスが噴火の時を待つマグマのように熱く激しく脈打つのを隆弘は感じている。そんな隆弘の視線は理沙の顔から少し下の胸に移った。理沙が隠していた胸を開放して、右手を股間に下し始めたからだった。うんうん。胸の形は変わらずにいい。俺、でかいの嫌いだからな。なんだ、やっぱり乳首立ってるじゃない...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 38

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理沙のオナニーをじっくり鑑賞。。そんな訳にはいかなくなった隆弘はじっとりとした汗を全身にかいている。慌てているのか足首にズボンと下着が引っかかるようだ。地団駄を踏むように何度もそれらを踏みつけた。その度にYシャツから飛び出しているペニスが揺れる。―ああ。。正弘さん以外のおちんちんなんて久しぶり。。やっぱり兄弟でも。。ああん。。違うでしょ。。何考えているの。。ダメ。。いけないの。。―いけない事。。そう...

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秘かな蜜が流れる時(妻・理沙) 39

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「え?あれ、理沙ちゃんって潮吹きだったっけ?」隆弘は痙攣する理沙の口からずるりとペニスを抜いた。同時にペニスにまとわりついていた大量の唾液が理沙の口からこぼれ落ちた。「はぁ。。はぁ。。」肩で息をしている理沙は応えない。。応える余裕が無い。。―イッちゃった。。イッちゃった。。正弘さんじゃないおちんちん咥えたまま。。私。。イッちゃった。。―体中の毛が逆立ちそうな程の快感を感じた理沙の頭は唯一それだけを思...

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