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archive: 2012年03月  1/2

ジュリエット 12

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「いや。。いやぁぁ。。」樹莉は男の手を逃れるように体を左右に揺すった。手首からずれた手錠が手の甲に食い込む。男はかまわずボタンを外しきると白いブラウスをチェックのスカートの中から引っ張り出して大きく前を割った。「発達途中はやっぱりいいね。。」白いブラジャーの上から樹莉の両胸を数回揉んだ男はブラジャーを上にずらした。綺麗なピンク色の乳首が真っ白な乳房と一緒に顔を出した。男は指先で乳首をこねながら言っ...

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ジュリエット 13

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足を掴んだ男は持ってきた拘束具でテーブルの足に繋いだ。膝がテーブルに繋がれる形になり、宙に浮いた足先はローファーを履いたまま虚しく空を蹴っている。「いやだよぉぉぉ。。」片足を拘束されたことで樹莉の中に絶望が拡がる。「いきなりじゃつまらないでしょ?」踏んでいた樹莉の片足から足を下ろした男はその足を掴んだ。体を樹莉の股の間に入れながら、その足を大きく開く。「いやぁ。。。」失意を感じ始めた樹莉の声は小さ...

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ジュリエット 14

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静かな部屋の中は男の舌が作るペロペロという淫音が響いている。。小陰唇の間の膣口の味が気に入った男は特にその場所を丁寧に舐めている。「はあっ。。はあっ。。」時折聞こえるのは男の方の喘ぎ声だった。。その度に熱い息が樹莉の割れ目にかかる。「はぁ。。樹莉ちゃんのおまんこおいしいよ。。ちゃんと濡れてるし。。クリトリスはあんまり大きくなって無いけど。。処女なんてそんなもんか。。」目を閉じたままの樹莉に言った男...

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ジュリエット 15

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悦びとはほど遠い体液に濡れる膣道。それでもゆっくりと男の亀頭の形に拡げられながら侵入を許す。「ぐっ。。」樹莉は歯を食いしばる。声を上げたくない。男をこれ以上悦ばせたくない。。―裕ちゃん。。ゴメンね。。裕ちゃん。。私の事、嫌いになっちゃうよね。。処女じゃない私の事なんて、嫌いに。。裕ちゃん。。―体の痛みより心の痛みが樹莉に止まらない涙を流させた。。押されながら引き裂かれた処女膜が男の亀頭を擦る。「へへ...

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ジュリエット 16

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樹莉は男の体温を膣内に感じた。。「はぁ。。はぁ。。」精を放ったにも関わらず男のペニスはほとんど形を変えない。。「はぁ。。はぁ。。さあ。。奥まで行くよ。。」男はそのペニスを深くに押し込んだ。精液を更なる潤滑油にした膣道は快く男のペニスを滑らせる。「ぐぅっ。。」新たな痛みに腰を浮かせる樹莉。。根元までペニスを挿しこんだ男は片手で樹莉の足とテーブルとの拘束を解いた。。繋がれていた足に力が入らない。拘束を...

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ジュリエット 終

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欲望を吐き出した男は喜悦を含んだ深い呼吸をした。それから捨てるようにワタシから離れて装具を外すとシャワー室に姿を消した。シャワー室から出た男はたいして広くない部屋に寝転がるワタシを振り返ることなく受付に向かった。「お楽しみ頂けたでしょうか?」店員は声をかけた。身なりを整えた男は来た時と同じ誠実そうな一流ビジネスマンの姿で何も無かったような笑顔を店員に向けた。「ねえ。。他の娘だと少し違うの?」店員も...

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甘美な罰 1

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「ああ。。あっ。。しゅ。。主任。。」―いい。。いい。。おまんこいい。。―立ちバックで貫かれている麻美は手をかけているダンボールに爪を立てた。。「そんな声上げたら、人が来るぞ。。ハメハメしているところ見られるぞ。。」主任の高橋はそう言いながらも腰を回して麻美の淫襞をぬちゅぬちゅとかき回すと、パンパンと音がするほど自分の腹を麻美の白い尻にぶつけた。。麻美のショーツは膝まで下ろされて限界ギリギリまで左右に...

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甘美な罰 2

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「佐川さんのご主人って単身赴任中なんだって?この前、パートさん連中に聞いたんだ。。」「え?はい。。そうです。。主任の所はまだ新婚さんなんですよ...ひゃあっ..」突然高橋は背後から麻美を抱きしめた。。麻美は反射的に身を固くした。「ねぇ。。寂しいでしょ?ねぇ。。独りでさ。。」麻美の耳元で高橋が囁く。麻美は驚いて体を左右に揺すりながら言った。「ちょ。。主任。。どうしたんですか?やめてください。。」―い...

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甘美な罰 3

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「だ。。だめです。。主任。。」言葉ではそう言ったがすでに理性が飛び始めている。。そんな様子が手に取るように分かるのか、着用を義務付けられている水色のストライプのエプロンの紐を高橋は解き始めた。「何がだめ?俺にはもっとって聞こえるけど。。」「しゅ。。にん。」―ダメ。。ダメなのに。。あの人以外なんて。。ダメなのに。。―麻美は拒絶の言葉を吐きながらもエプロンが首から抜けるのを手伝っていた。「ほら。。もっと...

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甘美な罰 4

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「はぁ。。はぁ。。」汗をジンワリかいている。感じる体温がいきなり上がった事で麻美が軽くだろうが達した事が高橋には分かった。「あらら。。まさかイッてないよね?。。佐川さんって人妻なのに、案外ウブなんだなぁ。。あんまり開発されてないのかな。。」意識が朦朧としている麻美の瞳に右口角が上がった高橋が映った。「佐川さん。。」高橋は今さらながら麻美の唇に唇を重ねた。。高橋の舌の挿入よりも前に麻美の舌が高橋の口...

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