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category: ヤリマンみあんの物語  1/3

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甘い躰・ジンのこと 1

やめたくてやめられたものタバコ、家での飲酒、余計なお買い物。やめたくないからやめないもの立ち読み、アダルティ創作、オナニー。もうしないと思っていたこと恋……誰かを無意識に探すこと……もっとと自ら咥えたくなるほどのセックス。彼との、ジンとの出逢いは職場。正確には、たまたまその日に通りかかった階段。部署は違うし、お互いにその時までは顔も知らなかった。確か書類を手に持って、私は上から、彼は下から、なんとなく...

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甘い躰・ジンのこと 2

突然な出逢いがあっても、そう易々とは近づけない。だって、どこの誰とも分からないもん。なんで?運命?なんて思っても、何も行動はしなかった。でもね、いつからかお昼ご飯を食べる時にいることに気が付いた。きまりはないから、食堂に現れる時間なんて自由なはずなのに。場所は、ずーっと離れてはいるけど、必ず私の斜め右前。もしかして……なんて、思うけど、まさか、とも思う。話しはしない。理由がない。ジンが私を見ることも...

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オナる、オナらない

ついさっき、友人から送られてきました。ダラケと言う番組。探したらあったのでどうぞ。面白いです。ダラケ女流官能作家うんうんうなずきながら観ました。そうか。禁欲するのか。同じだな。でもって、描き終えてからオナルのよ。だって、ヌイてたら締切間に合わないもん。出ているお三方は、それだけ(執筆だけ、それも官能だけ)で生活できるんですかね?内藤さんは出来そうですよね、いろいろしているから。なんて、夢のないことを...

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甘い躰・ジンのこと 3

ジンとの距離が近づくきっかけになったのは、やっぱり偶然。エレベーターが一緒になったから。先に乗っていた私の顔を見ると、乗り込むのを戸惑ったようだった。なんでよ、そんなに私が嫌いなの?でも、向こうは社員。私がチョコンと頭を下げると、まるで勇むように乗り込んできた。「おつかれさまです」「お疲れ様です」「ジンさん(←当然苗字よ。)って、なんのアプリ入れてます?スマホに」「アプリ?」「ゲーム系とか」「俺、し...

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イケナイ先生 1(序)

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 初めて「先生」と言うジャンルを好きになったのは、ランドセル時代の時。四年生の時の担任で高塚先生。写真は残っていないから、記憶はおぼろげだけれど、頭は七三で眼鏡をかけていた。今見たら多分、ただのおじさんという感想しか抱けないようなタイプだと。 でも、特に何もなし。六年生の時にも他の学年の先生を好きになったけど、並行して五年生の男の子ともなんやかんやとあった。理由は、友達がそのお友達を好きになったか...

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イケナイ先生・2

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 うわー、真っ暗だよ。 多少は見慣れた廊下が、暗くて怖いお化け屋敷に見えた。時間潰しをしていた図書室を出て、階段をのぼったところだ。 放課後、誰もいない二階は電気が消されていた。薄気味悪いけれど、まだ時間があるしな。入学して二ヶ月ちょっとの慣れない校内をウロウロするチャンスでもある。 私は暗さに竦んだ足を進めた。廊下がグニャッと歪んで、突然できた穴にストンと堕ちやしないかと緊張しながら。  私は、...

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離婚は別次元

もう少しおいしそうに撮れるだろうと言われそうですけど、下手なんですよ。しかも、こだわりないし。記念記念、ジョルテ(カレンダー)に張り付ける、なだけ。最中は灰汁だらけで、インスタ映えとは全く真逆になっちゃって。ここは中華街のですけど、私には辛すぎ。前回のモンゴル系の火鍋の方がおいしかったです。その時に言われたの。「みあんてさ、結局離婚しなかったよね? 予定もないの?」なーーーーんと直球。二度ほどあった...

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イケナイ先生 3

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 不自然。わざと。 私は先生の後を続いて暗い階段をのぼってから、音楽室とは逆の廊下を進んだ。 理由が分からないけど鼓動が逸った。ドキドキして、すごく嫌な感じがするのに、でも、どこかで求めているドキドキ。 先生、おっぱい触った。私のおっぱい。 坂本先生は自分の教室に入った。私も入ったけれど、あまりにも暗い。「電気は?点けますか?」 私はスイッチのある方へ歩きながら言った。「そこ、閉めて」「あ、はい」...

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イケナイ先生 4

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「せ、先生」 ドキドキする。全身が熱い。どうして逃げたい気持ちが、湧かないのだろう。ううん、湧いている。湧いてはいるけれど……動けない。「みあんのおっぱいって、大きいね」 フリルをなぞっていた坂本先生の中指が、丸みに触れながらゆっくりとブラジャーの中に入ってきた。すぐに、乳首。「んあっ」 乳首に触れた。 先生、何がしたいの。ここで、そういうことしちゃうの?雑誌に載っている様な。漫画に書いてある様な事...

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イケナイ先生 5

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 坂本先生は、私を見ながら私の右手を自分の股間に運んだ。盛り上がっているズボン。一部の大きな出っ張り。 坂本先生は、勃起をしていた。 な、なにを? 私は驚いて手を引こうとする。でも、坂本先生はそれを許さない。「みあん、ここ握って。知っているよね?男の躰のこと。漫画とかあるだろ?教えてあげるから、みあんにして欲しい」 握るって……わからないよ、そんなの。 手の中にある男の器官。ズボン越しでもその存在感...

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