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category: お義兄さんに愛され過ぎ  1/2

お義兄さんに愛され過ぎ 1

 発表します。私は、第一志望の大学に見事合格しました。 よって、待ちに待った念願の一人暮らしが始まりまーす。 わーい。わっしょい、わっしょい、一人暮らしっ♪ 嬉しいなぁ。大学生生活をエンジョイしなくちゃ。 私は湯船に浸かりながら、不動産屋に紹介されて決めた物件を思い出していた。 むひひ。そのうち彼氏が出来て、お泊りとかさせちゃったりして。 ニヤニヤとしながら想像上の彼氏とのあれやこれやを妄想してい...

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お義兄さんに愛され過ぎ 2

「だって、形が悪くなっちゃうって言うから、寝る時用をしているんだよ」 恥ずかしさを誤魔化すために話しながら、手を背中に回した。目線もわざと、さり気なく合わせない。 だって、きっと私の顔は真っ赤だもん。尋常じゃない熱さで分かる。さっきののぼせ以上だよ。 その熱さは少しずつ全身に広がっている。 そんな様子にもお義兄さんは興奮しているらしい。 そりゃそうよね。ちょっと前まで、制服着ていたんだもん。そんな...

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お義兄さんに愛され過ぎ 3

「あひぃぃぃ」 お義兄さんがクリトリスを二本の指で挟んで上下にしごいた。「こんなことが出来るほど大きくなってるよ。美保ちゃんの敏感おマメさん」 ああ、いい。それいい。すごい。イク、イク、人生初、他人様のお指で逝っちゃいます。 私はお義兄さんの背中に爪を立てながら、おまんこにも力を入れた。 「はぁ、あああン、いい」 言った途端、ものすごく気持ちがいいのにお義兄さんは指を離した。「あっ」 やだやだ。気...

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お義兄さんに愛され過ぎ 4

 離されてお布団に突っ伏した。ドロッと精液が溢れたことがわかる。「出しちゃったよ、美保ちゃん」 お義兄さんは、ティッシュでおまんこを拭いてくれた後で、私をお風呂場に連れて行った。「なんで洗っているのに濡らしてくるのさ」 お義兄さんは二本の指でおまんこの中をぐるぐるかき回して洗ってくれているのだけど、シャワーをわざとクリトリスに当てるから私はまた声を上げちゃった。「ああ、お義兄さん、そんなことしたら...

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お義兄さんに愛され過ぎ 5

「み、美保ちゃん、立って」 おちんちんの先っぽだけを口に入れてカリの周りを舌で何周もしていた。そんな時にお義兄さんの上ずった声が聞こえてきた。 やだやだ、もっとベロベロする。チュウチュウする。頼まれていないのにお義兄さんのおちんちんに吸い付いた。奥まで飲みこんで根元までズッポリ。 あれ?さっきより楽かも。「あああああ、ダメ。お願い、美保ちゃん立って」 やだっ、離さない。 両手でお義兄さんの腰を掴ん...

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お義兄さんに愛され過ぎ 6

 そんなお義兄さんから、ご飯のお誘いがあったのよ。 珍しいの。いや、初めてよ。 「あいつ、遅いからどう?美保ちゃんの好きなものでいいよ。おいしいもの食べたいでしょ?」 お義兄さんらしいところもあるのね。なんて、ウキウキでお迎えを待っている。 そう言えばね、ご飯はご飯でも、先々週は下のお口に食べさせたいって野菜を買い込んできたな。 細いナスだよ。おまんこに挿して欲しいんだって。 知っている?ナスって...

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お義兄さんに愛され過ぎ 7

「はぁ、はぁ」 お姉さんと目が合った直後、何も見えなくなった。目の前が真っ白って、こういうこと。 全身が一つの心臓みたい。指の先までドキドキする。 顔を上げたお義兄さんが私を覗き込んで何か言っている。「はぁ、はぁ」 頭がまだジンジンする。「美保ちゃん、美保ちゃん、どうどう?良かった?」 ぶっ飛んでいた焦点が何とか合ってきた。ヌルヌルと光っているお義兄さんの口が動いている。「うん」 私は何とか応えた...

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お義兄さんに愛され過ぎ 8

「はぁ、はぁ」 お姉さんと目が合った直後、何も見えなくなった。目の前が真っ白って、こういうこと。 全身が一つの心臓みたい。指の先までドキドキする。 顔を上げたお義兄さんが私を覗き込んで何か言っている。「はぁ、はぁ」 頭がまだジンジンする。「美保ちゃん、美保ちゃん、どうどう?良かった?」 ぶっ飛んでいた焦点が何とか合ってきた。ヌルヌルと光っているお義兄さんの口が動いている。「うん」 私は何とか応えた...

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お義兄さんに愛され過ぎ 9

 それから三日後。お義兄さんが言う通りにお姉ちゃんちにご飯を食べに来た。「今日の夕飯、天ぷらだから」「わーいわーい、やったぁ。揚げたてなんて久しぶりに食べるぅ。さっすがお姉ちゃん」 私は両手を上げてオーバーに喜んでいるけど、本当にうれしい。一人だと、って言うより揚げ物はまだできない。 だって、油から火を噴きそうで怖いでしょ。火事になったら大変。「美保はサラダを作って。とりあえず玉子を茹でて。その間...

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お義兄さんに愛され過ぎ 10

「ちょっと、お腹痛い。おトイレ」 私は握っていた包丁をまな板に置いてトイレに急いだ。「お腹?」 お姉ちゃんの声が追いかけたけれど、気にしていられない。 まずいよ。まずい。 出ちゃった。漏らしちゃった。 この間もブルブルが躰に響く。 鍵をかけてパンツを下ろした。濡れて、というより水に浸けた様にグシャグシャだ。 どうしよう。替えのパンツないよ。 このまま座ったらスカートに滲みて本当のお漏らしみたいにな...

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