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category: 田中氏との情事・処女作かなぁ?

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夜陰 前

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あ~、何で浴衣ってこんなに淫靡な感じがするんだろう。服とは違って脱がされながらするこの時間が好き。帯を緩めないまま、上と下がこんなに開けて。それだけで興奮するのに、今日は私の体に触っちゃ駄目だよ、なんて。。。感覚が研ぎ澄まされる。その場所を意識せずにいられない。。あぁん、それ好き。首を舐めながら胸を揉むの。。もっと、もっと、私を駄目にして。。。あなたの前で、とろけたい。。。もう、さっきから、恥ずか...

夜陰 中

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彼は私を仰向けにすると、浴衣を脱がして、自分も脱いだ。私は彼の腰に足を絡めて、自分の胸を彼が舐めやすいように両手で真ん中に寄せた。「ねぇ、いつものして。。。」彼はいつものように両方の乳首を同時に吸ってくれた。「んん」腰が勝手に反っちゃうぅ。。そこの奥の、子宮のあたりが「キュー」っとなった。「ねぇ~、お願い、もう、、、もうちょうだい、欲しいの」体に起こる少しの痙攣と、たくさんの涙が溢れ出した事だけは...

夜陰 後

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朝風呂は気持ち良いから好き。でもまだ寒いのね。起きて、彼も入ってきた。彼の肩にお湯をかけた。寒くない?眠れた?またいで彼の上に座った。ん?立ってる?朝立ちってまだするの?「君といるからだよ。でも今日は出来ないよ」彼は笑った。―普通の会社員だったら、そろそろ定年後の事とか考えるのかな?―彼は自分の年を気にしている。というより、私との年の差を気にしている。それでも、女々しい変な執着を私に見せないのは、彼...

間違い

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「私たち、間違ってる?」一瞬、私を抱きしめる彼の動きが止まった。「ふふ、、うそ。なんでもない。」―だって、私たち、ただの不倫じゃないじゃない―誤魔化すように私は彼をソファーに押し付けた。そして、ワンピースの裾をたくし上げて、彼の上に座った。口から、首、耳へキスをして、彼のそこを乱暴に出して握った。彼のそれはとても温かい。前後に動かすと、益々、大きくなる。ホントに彼は年齢の割にはタフだと思う。彼がキス...

久闊(贖う) 前

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「早く、来て」私は窓の出っ張りに浅く腰掛け、後ろに手を付き体を反らせて両足を開きました。「会いたかったよ」田中さんは膝をつき、私の足首を掴んでM字に固定して、丸見えになったそこにキスをしました。本当はすぐに繋いで欲しかったです。会いたかった、という言葉だけで、それだけで十分でした。田中さんの舌の動きに合わせて、腰を動かしました。「ねねぇ、そこ、たくさん舐めて、クリちゃん。。。。舐めて大きくして。。...

久闊 中

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「あ~ん。ん。ん」担がれている足に力が入りました。腰で円を書く動きをされると、田中さんのプヨプヨとやわらかめの先端部分が子宮の入り口を優しく撫でます。まるで、子宮の入り口を舌で舐められているようでした。「もっと、それして、もっと~」子宮がヒクヒクし始めました。田中さんは真っ直ぐ私の顔を見ています。普段の気の強そうな顔が歓喜に歪んでいく様子に興奮すると今でも言っています。「き、今日の中すごいよ。。は...

久闊(抱懐) 後

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ティッシュを股に挟んだまま、残りを吸ったり、舐めたりして、私の中に入っていたペニスの後処理を口でしている私の頭を撫でながら言いました。「今日はすごかったな。何か、あったのか?」「な、何もない。ずっとしてなかったから、あなたの形を忘れちゃう。あなたの形にして欲しかっただけ。。。シーツ、冷たくない?なんか、お漏らししたみたいに濡れているから。。。恥ずかしいけど。。。」力を失った田中さんのペニスを弄びな...

安息

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ベッドで横になりながら、田中さんは後ろから私を抱きしめました。うなじから前に髪をかきあげられながらの首から背中へのキスは、興奮より安心を与えました。田中さんの手が肩から滑りながら下りてきて、私の手の甲を包んだ時「安心する」思わず声に出ました。「なんか、こういうの、たまにはいい」こういうのだって、いつでも歓迎だよ、と田中さんは言いました。―ありがとう。そういう余裕が大好き―「痩せたなぁ。」「うん、ごめ...

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