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category: イケナイ先生・中学生日記  1/2

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イケナイ先生 1(序)

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 初めて「先生」と言うジャンルを好きになったのは、ランドセル時代の時。四年生の時の担任で高塚先生。写真は残っていないから、記憶はおぼろげだけれど、頭は七三で眼鏡をかけていた。今見たら多分、ただのおじさんという感想しか抱けないようなタイプだと。 でも、特に何もなし。六年生の時にも他の学年の先生を好きになったけど、並行して五年生の男の子ともなんやかんやとあった。理由は、友達がそのお友達を好きになったか...

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イケナイ先生・2

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 うわー、真っ暗だよ。 多少は見慣れた廊下が、暗くて怖いお化け屋敷に見えた。時間潰しをしていた図書室を出て、階段をのぼったところだ。 放課後、誰もいない二階は電気が消されていた。薄気味悪いけれど、まだ時間があるしな。入学して二ヶ月ちょっとの慣れない校内をウロウロするチャンスでもある。 私は暗さに竦んだ足を進めた。廊下がグニャッと歪んで、突然できた穴にストンと堕ちやしないかと緊張しながら。  私は、...

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イケナイ先生 3

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 不自然。わざと。 私は先生の後を続いて暗い階段をのぼってから、音楽室とは逆の廊下を進んだ。 理由が分からないけど鼓動が逸った。ドキドキして、すごく嫌な感じがするのに、でも、どこかで求めているドキドキ。 先生、おっぱい触った。私のおっぱい。 坂本先生は自分の教室に入った。私も入ったけれど、あまりにも暗い。「電気は?点けますか?」 私はスイッチのある方へ歩きながら言った。「そこ、閉めて」「あ、はい」...

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イケナイ先生 4

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「せ、先生」 ドキドキする。全身が熱い。どうして逃げたい気持ちが、湧かないのだろう。ううん、湧いている。湧いてはいるけれど……動けない。「みあんのおっぱいって、大きいね」 フリルをなぞっていた坂本先生の中指が、丸みに触れながらゆっくりとブラジャーの中に入ってきた。すぐに、乳首。「んあっ」 乳首に触れた。 先生、何がしたいの。ここで、そういうことしちゃうの?雑誌に載っている様な。漫画に書いてある様な事...

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イケナイ先生 5

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 坂本先生は、私を見ながら私の右手を自分の股間に運んだ。盛り上がっているズボン。一部の大きな出っ張り。 坂本先生は、勃起をしていた。 な、なにを? 私は驚いて手を引こうとする。でも、坂本先生はそれを許さない。「みあん、ここ握って。知っているよね?男の躰のこと。漫画とかあるだろ?教えてあげるから、みあんにして欲しい」 握るって……わからないよ、そんなの。 手の中にある男の器官。ズボン越しでもその存在感...

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イケナイ先生 6

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 スカートの吊りまでを直してもらってから立ち上がった。 逃げられると思ったのかな?坂本先生は、手首を掴んで言う。「またしたい。いやか?」「う……」 私は首を横に振った。「どう?したい?」「はい」 私は小さく頷きながら返事をした。「みあんにも気持ちがいいことしてあげるよ。もっとしてあげるから、だから内緒だぞ。誰にも」「はい」 言わない。言えるわけない。先生におっぱい見せた。舐められて、おちんちんまで握...

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イケナイ先生 7

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 家から歩いて三十分もしないところに、昔は小さな映画館があった。料金は三百円とか五百円くらいだった気がする。友人からの情報では、今はマンションになっているらしい。ここで初めて観た映画はルパン三世のミモーだった気がするんだけどなぁ。新発売のポテロングを食べながら。父と弟と。典子は今、もここで観た。  ルミちゃんとのこの時の映画は覚えていない。うる星やつら、ジャッキー、洋画のどれかだと思う。ジャッキー...

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イケナイ先生 8

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 クラスで集めたプリントを担任の先生がいる職員室に届けた。その帰り。「みあん」 坂本先生に呼び止められた。 授業中は相変わらず私の膝の上に『疲れた』と言って座る。でも、やっぱり相手は先生。    どう近付いていいか分からない。 私は坂本先生と廊下ですれ違う度に、どうにかしたい気持ちとは裏腹に自分に向けられる視線から逃げていた。 だから、呼び止められて私は嬉しかった。 坂本先生は、窓に寄った。 私も...

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イケナイ先生 9

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 もうすぐ夏休み。 ルミちゃんは日に日に黒くなる。ヨッシーは白すぎ。ルミちゃんには悪いけど、吸血鬼みたい。顔が綺麗な分。 私は、ルミちゃんとヨッシーを眺めている。ふふんっ。班長の権限で二人を隣同士にして正解だ。 このクラスでは、クラスをいくつかの班に分けて、その中で好きに席を決めていた。班の場所も時々変わる。今思えば、なんでも班行動だった。「何だよ、上村。ニヤニヤして気持ち悪いな」 声をかけてきた...

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イケナイ先生 10

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 坂本先生を見かけるたびに思った。 先生は、ドキドキするの?私を見かけると、ドキドキする?キスをすると、おっぱいを舐めると先生はドキドキするの? 私にとって、全部同じドキドキ。坂本先生を好きだって思うドキドキなんだよ。「手、冷たいな。寒いか?」 坂本先生は、私の両手を包んで言った。私は、坂本先生の腿の上。教壇の椅子に座っている坂本先生と向かい合う形で座っていた。けれども、真っ直ぐ見つめ合うことは恥...

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