FC2ブログ

category: 男娼~目覚めは叔母の口淫~ 連載開始  1/1

男娼~目覚めは叔母の口淫~ シャネルな淑女 1

眠れないの?大丈夫よ。ほら、トントンしてあげる。それとも、こっちがいい?叔母さんがね、剥いたのよ。だから、権利があるでしょ?智也のおちんちんは叔母さんのものでしょ?叔母さんが大人にしたんだから。 そうだよ、叔母さん。 俺は叔母さんのものなんだ……。 そう思ったのは、二度目の時。 忘れもしない十七の夏。 それなのに、また裏切ったね。 俺はハガキを持った手をドサッとベッドに落としていた。クシャクシャと握...

  •  closed
  •  closed

シャネルな淑女 2

 うわべだけでは、けどられる。遊び慣れている女であればなおさら。仕方ないと一瞬ぐらいなら気付かないふりをする女もいるけれど、美沙は、かなりな上客。そして、いろんな意味で超タイプ。万が一捨てられたら……ああ、怖い。「ほら、脱ごうか?そのままパンツずり下ろしたいけど、美沙のソコすんごく濡れちゃうから、戻ってばれるかもだろ?」 うん、と言って美沙は離れた。 俺は美沙を脱がしていく。ツイードの上着、ブラウス...

  •  closed
  •  closed

男娼~目覚めは叔母の口淫~ シャネルな淑女 3

 美沙は、さっきの俺のようにズボンを脱がして、下着を下ろした。靴下も。そして、これもさっきの俺と同じ。足の先を舐め始めた。きっと俺以上に美沙は舐めることが好き。美沙だけか?いや、違う。一定年齢以上の女たちは、舐めることが好きだ。『トモヤを食べたい』 と照れることなく発する言葉を態度でも示してくれる。「ああ、美沙さん」 性感帯ではないはずでも、美沙のような女に舐められたらどこもかしこも気持ちがいい。...

  •  closed
  •  closed

男娼~目覚めは叔母の口淫~ シャネルな淑女 4

 唾を飲み込んで渇いた喉を潤した。「おいしい?俺の精液」 それでも声は掠れていた。「ふふっ。だから、飲むの。まずかったら……飲まないわよ」 最後は目を伏せて恥ずかしそうに言った。このアンバランスさが夢中になるツボ。貪欲なのに、羞恥心は忘れない。だから、熟れた女には勝てない。それが嘘でもホントでも。「一緒。美沙の……美沙さんのアソコもおいしいから俺いくらでも食べられるよ」 美沙の頬にキスをしてから、ベッ...

  •  closed
  •  closed

男娼~目覚めは叔母の口淫~ 禁断の悦蜜 1

 じゃあ、またね。 名残惜しさを放して、部屋を出た。 静かな廊下を歩いてエレベーターに向かう。きっと美沙は、この間に仕事の顔に戻っている。扉を閉めた瞬間から、エステサロンを経営する敏腕社長へと。愛する家族、仕事を手に入れている美熟女、美魔女で特集を組まれるほどのパーフェクトな女性。躰をいま一度自分で良く洗って、化粧も一からやり直すはず。下着を全て変えて、適当な男と食事かな……。でも、一番下の子供が入...

  •  closed
  •  closed

男娼~目覚めは叔母の口淫~ 禁断の悦蜜 2

「叔母さん、おばあちゃんに何かあったら起こしてね。俺、平気だから、起こしてね」 そう言ってから、階段をのぼって和室に敷かれた布団に潜り込んだ。いつも感じる懐かしい匂いがする。クンクンとカバーの匂いを嗅いで目を閉じた。電気は点けたまま。いつでも起きられるようにとそのままだ。 少しすると、電話が鳴った。すぐに切れたから、声こそ聞こえないけれど叔母さんが出たらしい。 おばあちゃん、大丈夫かな。 哀しい気...

  •  closed
  •  closed

男娼~目覚めは叔母の口淫~ 禁断の悦蜜 3

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪ 目が覚めたのは、下の方で声がしたから。 叔母さんが話しているのは、母親だ。母親が帰って来ていた。 あっ、おばあちゃん。おばあちゃんはどうなったの。 俺は、掛布団を蹴飛ばす勢いで躰を起こした。立ち上がろうとして、違和感を得た。スウエットの中の下着が変にずれている。 そして思い出した。ここであった叔母さんの...

  •  closed
  •  closed
現在の閲覧者数: