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終章 夏の陽炎 7

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現在連載中は、
奴隷妻・・・若い男の手によって塗り替えられる躰と心。待つ結末は?リンク奴隷妻

男娼~目覚めは叔母の口淫~・・・はじまりは叔母のフェラチオ。普通に女を愛してはいけないと思う男は、誘われるままに売春の世界へと踏み出した。リンク男娼~目覚めは叔母の口淫~

渇愛の檻・・・ロリ描写アリ。もうすぐ終わります。リンク渇愛の檻

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「パパ、気持ち良かった?」
「気持ち……良かった」
 これには素直に応えていた。偽れないほどの並々ならぬ充足感を得ていたから。でも、声が掠れている。僕は天井を見ながら、唾で喉を潤した。
「あ、パパ待ってて。お水持ってきてあげる」
「いや……いいよ」
「私も飲みたいの。待っててね」
 愛夏羽は、ベッドから降りて部屋を出て行った。すぐに廊下の明かりが点く。
「はぁ」
 気が付けば全身汗だくだ。手で胸から腹を撫でてから、顔を上げて自分の姿を見た。肌蹴た上着に半端に下ろされたズボン。
 まるで犯された後だな。娘に犯された父親……。
「はぁ」
 枕に頭を置くとまた息を吐いていた。どうなる。この先もあるのか。あるだろう。
 萎えない勃起が物語っている。僕の右手は、知らぬ間に自分の勃起を握っていた。

「パパ、お待たせ」
 愛夏羽は、戻ってきた。慌てて勃起から手を離す。
「ありが……」
 言いかけてギョッとした。愛夏羽は裸だ。上だけではない。下も、下着を穿いていない。
 愛夏羽は、コップを持ったままベッドに上がると僕をまた跨いだ。コップに口をつけて頬を膨らませたまま僕の唇にキスをする。ほんの少しぬるくなった炭酸水のレモンの香りが僕の中に落ちていく。
「もっと?」
「もっと……」
 僕は愛夏羽からの施しを乞うた。愛夏羽は、同じようにして僕の中に注いでいく。すでに漲っている勃起が射精寸前のように疼く。愛夏羽が行う全てが心地いいのと愛夏羽の中に入りたい欲望だ。僕の視線は、愛夏羽の顔から胸、足の付け根へとどうしても落ちて行く。
「パパ……愛夏羽のおまんこ見たい?」
「み、見たい」
「食べたい?」
「食べたい」
「じゃあ、見せてあげる」
 愛夏羽は、コップをベッド脇の床に置くと顎先でしゃがむ形をした。
 パカッと開かれた娘の女性器は、濡れて光っていた。恥丘に翳りがほとんどないのは、奈津美と同じだ。暗くてよく見えないけど、肉付きがよくて小さめな作りのところも似ているのかもしれない。
「パパにあげる。私のおまんこ。娘のおまんこは父親のためにあるの。知ってる?」
 見上げれば、裸の愛夏羽が僕を見下ろしている。高校生の娘が裸で父親の顔にしゃがんでいるのだ。
「食べて、いっぱい。そうしたら、私がパパのおちんちんを食べちゃうの」
 愛夏羽の性器がピタリと唇に触れた。ムンとした熱気。甘酸っぱい匂い。僕は、唇に押し付けられたまま性器の匂いをふんだんに嗅いだ。堪らなくて顔を揺すると、「あっ」と言う発声と共に愛夏羽の躰がピクッとして少し浮いた。左右に振れた鼻がクリトリスにでも触れたのだ。
「もう、パパったら、そんなに擦り付けて欲しいの?」
 なんと言うことだ。愛夏羽は、腰で丸を描いた。濡れた粘膜が顔の下半分を中心に擦り付けられる。
「ああっ、これいいかも。当たって気持ちがいい。おまんこ気持ちがいい」
 愛夏羽は、グルグルと腰を動かして、父親である僕の顔に性器を擦り付ける。僕の顔は愛夏羽の蜜で濡れていく。娘が出す淫らな体液に僕は溺れるのだ。
「あ、でもダメ。舐めて。ちゃんと舐めて。逝きたい。ふふっ、パパに逝かされちゃうの」
 愛夏羽は左右の手で性器を開いた。僕は、寄せられた胸を眺めながら最も敏感な尖りをぬかるみの中に探した。


終章 夏の陽炎 6

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数年前の未完のお話は、予定がありません。いや、考えた最後をすでに忘れてしまって……。
今後は、それぞれを終わらせることと奴隷妻をもう少し深くしたような、とにかく三人の男に愛される人妻のお話。(妄想しただけで羨ましいぃぃぃと思ってしまった)か、親の再婚で家族になった父親と兄に愛と言う名のエロを教えられる女の子のお話。の予定です。
追加6・15 あと、忘れていた。「ダリアのココ」時代の作品サイトあります。電子書籍化した物は、ブログ掲載当時のままですけど半分だけ読めます。描いていれば多少は上手くなるんだなぁ(自画自賛ヽ(≧∀≦)ノ)、と堪能してください。もしくは、結末を気にして悶絶してください。
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「うぐっ」
 深くまで飲み込まれた。愛夏羽の熱が亀頭の先端から根元までを覆い尽くす。禁忌だ。禁忌を犯してしまった。妻との間に出来た娘の中に自分の性器を入れるなんて、あってはいけないこと。
 勃起がビクッと震えるとそれが合図のようにすぐに顔は引き上げられた。そして、また深く飲み込む。引き上げられる。愛夏羽は、一定のペースで顔を上げ下げした。その度に、独特の卑猥な形に唇が引きずられる。
 粘膜と唇からの刺激が堪らない。その淫らな行いを娘にさせている。自分の娘に。
「うぐっ……ううっ」 
 僕は、シーツを強く掴みながらこの状況と快感に大いに身悶えた。
「パパ、気持ちいい?興奮してる?」
 愛夏羽は勃起を口から出して、ベロベロと舐めだした。僕の勃起は、豆球の明かりを受けて光っている。愛夏羽の唾液だ。その勃起越しに愛夏羽は僕を見る。
 薄暗いけれども、愛夏羽の上半身は裸だ。僕は、僕の性器に触る愛夏羽の全てを必死で眺めていた。
 胸が苦しいほどに高鳴っている。そのくせ、まだ自分の手を伸ばす勇気が出ない。
 そしてどうしてか、その葛藤を愛夏羽は楽しんでいるように見える。少しずつ少しずつ、僕を、自分の父親を、禁断の世界に引き込もうとしているように思えてしまう。
 勝手だ。勝手な解釈だ。
 やめればいいではないか。いけないことだと言ってやれば。親だ。僕は父親。
 言えない……言えない……。
 愛夏羽が気持ちいいから。

「んふっ。パパのおちんちんっておいしいのね。きっと精液もおいしいよね」
 愛夏羽は、また口に咥えて上下に動き出した。時折角度を変えたり揺らしたり。さらには手の動きも足してきた。陰茎をねじるような動きだ。
 不意に奈津美を思い出した。奈津美のやり方に似ているから。
 でもすぐに消えた。良心の呵責からではなく、娘からの快感に負けたのだ。
 僕は、歯を食いしばった。出せない。出してはいけない。逝ってはダメだ。
 当然これも娘の口の中への射精に対する遠慮ではなく、少しでも長くこの苦しい快感に身を投じていたいからだ。
「ああっ……ああ、愛夏羽」
 僕の様子から近いことを悟ったらしい。愛夏羽は、さらに口と手による奉仕に熱を込めた。愛する娘に作られる快感に抗えられるわけがない。
 僕は、男根に吸い付く愛夏羽を見つめながら叫んだ。
「出るっ」
 愛夏羽は、ペースを全く変えずに顔を上げ下げする。僕は、丁度愛夏羽の手がねじり上がるタイミングで逝っていた。
「あああっ……はあっ」
 熱い塊が尿道を駆け上がる。ビュッ、ビュッと愛夏羽の中に大量の精が放たれる。愛夏羽はそれらを口で全て受け止めて、ゴクンと喉を鳴らした。
 飲んだ。愛夏羽が、娘が僕の精液を。
 その事実は、僕をまだまだ淫らな場所に引きとめるのに十分な理由だ。
 ようやく口から亀頭を出されると、つい全身の力が抜けた。
 はぁ……と息を吐こうとすると、愛夏羽は男根を根元からしごき上げて残りを尿道口に搾りだした。
「勿体無いでしょ?」
 出来た白い溜まりをレロッと舐められて、「ああっ」と僕はため息のような声を洩らしていた。


終章 夏の陽炎 5

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数年前の未完のお話は、予定がありません。いや、考えた最後をすでに忘れてしまって……。
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追加6・15 あと、忘れていた。「ダリアのココ」時代の作品サイトあります。電子書籍化した物は、ブログ掲載当時のままですけど半分だけ読めます。描いていれば多少は上手くなるんだなぁ(自画自賛ヽ(≧∀≦)ノ)、と堪能してください。もしくは、結末を気にして悶絶してください。
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子育て経験者アルアル。
いまだに我が家では、カビのことを『カビルンルン』と言います。
このお話はどこかで今月中と記したかもしれませんが、もう少しかかるかもです。娘に溺れるパパを存分に描いてやるんじゃあ。その後の順番は、叔母の口淫と奴隷妻です。奴隷妻はそんなに長くないんだよね。文字数使って詳細にエロことを描いていないつもりだから。もしかしたら、もう一回初めから読み直してチョイチョイ直すかもだけど。あと、夫編で使った女性たちの別話もそのうち描くかもですけど。叔母の口淫はどうしても描きたいんだよね。全編男の淡々とした一人称描きは久しぶりだから。でもって相手の女性は全員年上だしぃ。


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「んふっ」
 愛夏羽の舌が僕の中に深く入り込む。柔らかいくせして強靭な楔かなにかのように、僕を射止めた。這い回って、理性を溶かしていく。溶かしていく。
 愛夏羽しかいらない。ああ、余計な物は溶けていくのだ。
 僕は、何も出来ずにいる。肩を押して払うことも、それこそ抱きしめることも。
 出来ない。出来るわけがないだろう。
「ねぇ、パパ。私を好きなら舌を吸って。私を入れてくれたのでしょう?私の考え方と想いを認めてくれた」
 愛夏羽は囁いてからまた舌を入れてきた。
 愛夏羽。  
 頭の奥が痺れる。快楽以外が五感から消えていく。気持ちがいい。娘の舌が気持ちがいい。流されよう。酔いたい。訳が分からない。愛夏羽が欲しい。欲しい。愛夏羽の中に出したい。
 でも、迷っている。まだ迷っている。
 いいわけがないだろう。こんなのは、世の中で認められない。こんなことがしたくて、長い時間愛夏羽を想い続けたわけではない。

「もう、パパったら、そうくるの?だったら、いい。私でいっぱいにしてあげる。パパの中から私が溢れるくらいにいっぱいにしてあげるね」
 愛夏羽はじれったくなったようだ。僕の腹に完全に跨った。フリフリとした水色のパジャマの裾を掴んで頭から抜くと、次は僕のパジャマのボタンを一つずつ外しはじめた。
 僕はやはり何も出来ない。そのくせ、愛夏羽の露わになった胸は暗がりの中でしっかりと見た。決して巨乳ではない。貧乳でもない。暗くても若くグラマラスな女性の裸体だと把握できるほどの胸だった。
 愛夏羽は、僕のパジャマの前を大きく開けると肋骨の真ん中に舌を滑らせた。
「うっ」
 ゾクゾクとした。
 そのまま、乳首を舌で弾く。
 こんな中年オヤジの乳首を高校生である娘がレロレロと舐め始めたのだ。眩暈がする。おかしくなる。
 愛夏羽が跨ぐすぐ下にある勃起が容赦なく僕の性を盛んにさせる。僕は、湧き上がる衝動に任せてシーツを強く掴んだ。
 愛夏羽の舌による愛撫が下がっていく。脂肪を纏った腹を超えて、ズボンのゴムに手がかかった。
「パパの大きくなったおちんちんはどんなかな。よーく見てあげるね」
 愛夏羽は、まるで子供を宥めるように言うと、ズボンと下着を同時に下ろした。膝辺りまで下ろして僕の勃起をしげしげと眺める。
 愛夏羽の瞳が、豆球の明かりを拾ってキラキラと輝いていた。
「大きいね。これが私の素を出した場所なんだね。だったら、たくさんお礼をしないと」   
 愛夏羽は、勃起を手で掴んで上下に擦る。
「パパのおちんちんは、今から愛夏羽のものだよ。時々、お母さんに貸してあげるの。いい?」
 ああ、と言いかけて口は開いたけれども、言えなかった。
「パパ。私の愛は深いの。重いの。パパが気持ち良くなってくれたら、それでいいの。それが、娘の務めでしょ?」
 愛夏羽は、僕の勃起を立てて顔を近づけた。
「ああっ……ああ、愛夏羽」
 僕が興奮に任せて呟くと愛夏羽は髪を耳にかけながらチラッと僕を上目づかいで見た。露骨な舌なめずりをしてから、口を大きく開く。その中に亀頭が消えて行った。
「愛夏羽……」
 娘の口が父親の男性器を真っ直ぐと飲み込んでいく。僕は、経験のない快感にのけ反りながらも、その一部始終を目に焼き付けた。


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